カテゴリ: 排気ガス削減

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排気ガス・ソムリエの挑戦!!

パーマリンク 2008/05/21 22:18:06 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 排気ガス削減, アルケー(LOA)の世界は未知との遭遇だ!

 友人から家庭用のボイラーの排気ガスがくさくて困っていると聞いて「排気ガスソムリエ?」の私としては当然ながら現場へ駆けつけた。すると、もうもうとボイラーの排気筒から白煙が周囲に広がっているではないか・・・。

 近づいていくと思わず息を止めてしまった。あまりに一酸化炭素のにおいが激しくて・・。私は車やボイラーの排気ガスの削減を400件以上もやってきているので、排気ガスを吸いすぎて、人一倍アレルギーがでるのだ。この排気筒から半径5m圏内はくさくて通常であれば近づけない異常な毒ガスゾーンと化していた。これでは近所に多大な迷惑をかけてしまう。
 


 すかさず検知管という測定器を取り出して一酸化炭素と酸化窒素を測定した。すると一酸化炭素が約50ppm以上もあり、とんでもないことになっていた。さっそくソムリエはボイラーにLOA(アルケー)M1型を取り付けて数分後に排気ガスを測定してみたら、一酸化炭素が約12ppmに減っていた。すごい?!と自画自賛し、排気ガスを見ていたら白煙が水蒸気煙に、またたくまに変化していくのが分りました。この間、調査開始から16分という驚異的なV時回復。しかし、改善前に数分間この排気ガスを吸ったお陰で6時間くらい口の中がざらついて、弱い頭痛も直らなかった。排気ガスソムリエも排気ガスには勝てない。こんな異常な排気ガスが地上から消えたことで地球環境をまたひとつ改善することができた。
 
 LOAアルケーの世界はまだまだ驚異的な物語を私たちに見せてくれている。

エアクリーナーを2万キロで交換しました

パーマリンク 2008/04/19 21:27:22 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 排気ガス削減, インテークマジック

 私は車で年間4万キロから5万キロ走行しています。タクシーの運転手さん並みに走っているのですが、前回同様、カペラワゴンのエアクリーナーを2万キロ走行で後に交換しました。メーカーに言わせると、フイルターがゆがんでいないのでまだ使えるとのことですが、燃焼に使う空気を入れる経路はこんなにも汚れています。

 


 通常は4万キロまで交換しなくても大丈夫ということですが、すす状の粘着物が詰まっているので、燃焼に影響が出ているのです。現実にエアクリーナーを交換したとたん、エンジンの音がさーっとさわやかに成りました。燃費もかなり変化しています。この変化をまのあたりにすると、4万キロで交換というのは遅すぎると思います。第一、空気の流れが阻害されると、排気ガスの濃度にも影響するのです。みなさん北海道の西胆振地区に住んでいてて、遠距離走行をされるかたはこまめにエアクリーナーの点検をお勧めします。

 

ラーメンとインテークマジック!?

パーマリンク 2007/09/12 23:33:37 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 排気ガス削減, インテークマジック

 ラーメンとインテークマジックとは何だ?インテークマジックでラーメンがうまくなる?と思われた方はいませんか?私も試したことは無いのですがかなり可能性はあります。

 さてさて石狩の花川沿いにあるラーメン店「味の時計台花川店」で「インテークマジック公開実験中」と看板が光っているではありませんか!!

 


 去る9月の7日から9日まで味の時計台花川店駐車場内のソフトクリーム売り場の前でインテークマジックの排気ガス測定などの公開実験を行っているのです。駐車場にテーブルをならべて、待機する姿は「なんだろう?」とものすごく目立つのです。皆さん味の時計台花川店の前を通るときにはよそ見をしないで、まず駐車場に入って何をしているのだろうかと確かめてください。
 

 
 排気ガスを減らし地球温暖化防止に貢献したいという池田専務の発案で実現されたイベントでした。さらに池田専務は店の入り口近くにDVDを備えて、PRをしていました。恐るべしラーメン店!! 
 


 インテークマジックが世の中に広がってきて、北海道でもかなりの反応や手ごたえを感じています。このような努力がまた地球の排気ガスを減らし貢献しているのだなと思うとうれしい限りです。お昼にはラーメンを食べてきましたがおいしいですよ!!是非寄り道して池田専務に話しかけてみませんか?

地球防衛商店を発見!!

パーマリンク 2007/07/16 09:07:40 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 排気ガス削減

 7月14日ついに地球防衛商店を発見した!!。
昨年から私の年代には心地よい響きが耳について離れなかった。その名も「地球防衛商店」だ。何を売っている店だろう?もしかしたらUFOと対決するための秘密兵器をひそかに隠しもっつえいる?などなど想像を掻き立てる名前が気に入った。
 HPを調べるとこの商店では使用済み油を回収して、デイーゼル車の燃料として販売しているのだそうだ。住所だけを頼りに行ってみると、なかなか見当たらない。住所周辺を2~3度回ったが、分らずあきらめて帰ろうとしたところ、目立たない町並みの一角にとうとう発見した。
 


 たどり着いたはいいが、どこが入り口か、あののれんを掻き分けてはいるのか?さっぱり見当がつかない。まして私はただの野次馬名なので「こらっ、忙しいんだから仕事の邪魔をするな!!」と工場の怖そうな人に睨まれるのか?と想像し、しばらく迷ったが、よしっ。と勇気を振り絞ってのれんを掻き分けた。
 
 


 しかしそこに待っていたのは忙しくても笑顔で迎えてくれるとてもさわやかな福家さんという人だった。福家さんは社長さんではないが、もともと音楽関係のお仕事をしていて社長さんに地球防衛商店にスカウト?されたそうだ。
 さてさて、廃油を燃料にするこのシステムはBDFといい。ここで製造して、リサイクルされているので無駄な廃棄物はほとんどありません。まして、この商店には水道もありません。湧き水を汲んできてBDFを作るときの水として活用しているそうです。何しろ水道は製造段階からかなりのCO2を使うのでそれも減らしたいと言うことだそうです、徹底している~。
 

 地球防衛商店と言うネーミングはわれわれの世代のノスタルジーをさそうのか、Tシャツが売れているそうだ。購入する人は面白がって地球防衛商店Tシャツを着る中で、BDFとか温暖化問題、環境意識を知らず知らずのうちに吸収するだろう。すごい!!わたしもTシャツをほしくなり、買おうとしたがあまりの人気で、売り切れなのでエコバックを購入した。すると領収書にCO2削減量が計算できるようになっていた。油を購入した場合、軽油分をCO2の削減として自動的にレジでカウントしているのだそうだ。この領収書をもらったらきっとうれしくなると思う。

 福家さんは北海道の地球温暖化防止推進委員だそうだ。本当に地球を防衛するための志を広めていく呼び水としてこれからも活躍してほしい商店だ。

 

福祉施設で排気ガス削減の取り組み開始!!

パーマリンク 2007/03/01 21:25:34 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 排気ガス削減, インテークマジック

 登別市にデイケアサービスの「サポートセンターコア」さんという施設があります。車椅子の方もらくらく乗ることができるリフトのついたハイエースなど、6台の車が使われています。

(リフトのついたハイエース)
 
 玄関付近で利用者の方に乗車してもらうのですが、玄関フードがあり、排気ガスがこもるのです。そこで、かねてからインテークマジックの効果を知っていた藤原センター長が、利用者の方々のためにインテークマジックの導入を決めました。
 

 導入時に排気ガスを測定してみました。セレナは新車なのでまだ触媒が働き、CO、HCともゼロでした(CO2が変化し、燃焼効率は変化したのがわかりました。しかし、4~5万キロも走ると触媒が効かなくなって高濃度の排気ガスが出る例が多いです)。ハイエースはジーゼルなので排気ガス測定器では測定しませんでした。問題は軽のアトレーですが平成12年車であまり整備がなされていない様子でした。測定すると。
インテークマジック取付け前
一酸化炭素(CO)0.79%
炭化水素(HC) 456ppm
二酸化炭素(CO2)15.06%
インテークマジック取付け後(3分後)
一酸化炭素(CO)0.05%
炭化水素(HC) 57ppm
二酸化炭素(CO2)15.41%
となり、この数字ですと、今までの例でいうと走行すればさらにどんどんよくなります。

 最近は新聞を見ると毎日必ずといっていいほど地球温暖化の記事が目に付きます。2050年前後には地球の森が無くなり、生物が生きることができなくなるなど、ショッキングな予測が数多く報道されています。その温暖化の一番の汚染源は一般家庭なのです。このうち30㌫が車が占めています。排気ガスをだす車のウエイトの高いことにいまさらながらに驚きです。しかしインテークマジックは、このCO2を日常減らすことのできる画期的な発明だと思います。

 これで排気ガスを削減し、地球温暖化を低減させる取組事例が北海道にまた1件増えました。きっと地球に喜ばれたな。うれしくてわくわくくするよ。

(新車のハイエースの座席のボルトをはずし、インテークホースにインテークマジックを取り付けました。)
 

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 地球の不思議を知りたくて大学で地質三昧の生活をおくる。その後、広島県での地質調査の仕事を経験したあと 北海道へ帰郷し現在に至る。故郷では友人と2人で「登別探検隊」を結成し、山や川、滝や四季の自然を追いかけ てふるさとの自然のよさを実感する。しかし、同時に自然が日々、いとも簡単に壊されていく様子を目にし始める。  それから10年ほど登別市幌別鉱山町をフイールドに環境教育や自然環境の保護などの活動を行う。仕事では建 築物の銅配管に数年で穴が開くというピンホール現象を長年追いかけてきた。この研究がもとで、水の研究や汚水 処理の研究も行い、環境や自然の問題は教科書に書いてあるような単純なものではないことを知った。  私は環境問題を新たな視点で考え、この問題の解決に立ち向かっています。そして、北海道の人と自然を元気) 健康)にしたいというのが私の願い。    

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