カテゴリ: 小さな旅の話

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エドウインコッパード氏のセミナーに参加してきたよ

パーマリンク 2009/12/07 22:03:38 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 小さな旅の話

カナダの音楽家であり、元型心理学の世界的な権威である、
エドウイン・コッパード氏のセミナーに参加してきた。

エドウインによると世の中に音痴はいないそうだ
人は本来、誰もが歌を自由に歌い多くの人たちと
交流することが出来たという。
しかし、子供のときからの環境により、
周りに合わせなくてはならない自分を無理に
演じようとすることで抑圧され、自分本来の声が
出なくなってしまっているのだそうだ。

エドウインにレッスンを受けると数分でだれもが
自ら発する声が変わってしまうことに、自分だけでなく
聞いている人たちも驚きを隠せない状況になる。

自分本来の声が出ないのは自分が源とつながっていない
からであり、エネルギーが自分の体の中を
きちんと流れていないために
本来の声が出ないのだそうだ。

ひとによりエネルギーの詰まる箇所は
腰の部分だったり
のどの付近だったりする
それをエドウインにアドバイスをもらい
エドウイン流のエネルギーを循環させるうごきを
声を出しながら行うことでまずは
しらずしらずのうちにエネルギーが自分の体の中を
流れ出すのです。

この運動をすると気持ちが良いばかりではなく
体がどこもかしこも暖かくなってくる
これは運動による熱エネルギーばかりではなく
生命のエネルギーがスムーズに流れること
により暖かさを感じるのだと思う
私もずいぶんエネルギーを感じた。

発声と運動で体が十分に機能しだすと
4つの元型のエネルギーをより深く感じるようになる
このエネルギーとの対話により
色いろな気付きを得ることができ

このとき心の中に感じたことをノートにメモして
自分の歌を造るのです

これがまた楽しいワークなのです。
みんなで声を出すことで深いつながり
と共鳴を感じ、最後には思い思いの
声で表現で「翼をください」をみんなで歌い、
盛り上がりました
また参加してさらに深く学びたい
セッションでした
うれし~い

天然足湯に初めて入った

パーマリンク 2009/11/26 21:53:22 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 小さな旅の話, こんな本読んでみました


 先日、ヨッシーが北海道に来て登別へよってくれた。そこで風呂好きな、温泉好きな、サウナ好きなヨッシーのために登別温泉にある天然足湯へ入ったのです。

 ここの天然足湯は林に囲まれた自然の中で川がすべて温泉水というワイルドな足湯なのです。数年前までは散策路しかなかったので、散策好きの私でも入ったことが無いという代物なのです。

 この川は大湯沼という爆裂火口から湧き出るお湯が流れきたもので温度も39~40℃前後と私の足は感じました。この近くにも小さな火口があり、最近爆発したので立ち入り禁止になっていました。足湯には爆発したときにお湯の温度が上昇することがあるのでご注意と但し書きがありました。うれしいくらいワイルドだね~。

 さらに入ってみて分ったのですが、写真の滝付近に足を入れると地熱が足に伝わり熱いのです。長く足を入れているとやけどしそうな感じがしました。これは入ってみないと分らない情報ですね。みなさん北海道の登別へ来たときには是非、天然足湯へお越しください。

十勝川高原PAのトイレはすごい!!

パーマリンク 2009/05/28 22:05:44 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 小さな旅の話

 日本全国、高速道路のPAのトイレはお堅い公団特有の無機質の存在というイメージがあったのですがそのイメージを覆さなければ成らない事態が発生したのです。

 昨日、帯広へ日帰り出張し、昼食を取りに十勝川高原PAに入り、男子トイレに行ったところ、なんとあいだみつおののれん?が2つ壁に飾ってあるのです。そして何の気なしに手洗いの洗面器に目を向けると、花などが丁寧にかざってあるのです。
 


 絵葉書も飾られていてそこんはこんな言葉が書いてありました。「ご利用ありがとうございます。旅の思い出に絵葉書をどうぞお持ち帰りください」とあるのです。思わず、う~ん、このトイレの掃除の会社はただものではないと感激したのです。
 


 こころをほのぼのとさせるこんな粋なトイレが全国に増えればトイレに来るだけで人は穏かになれるだろうとうれしくなりました。

建築医学会春の大会

パーマリンク 2009/04/29 19:32:19 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 小さな旅の話, アルケー(LOA)の世界は未知との遭遇だ!

 建築医学会の春の大会に参加するため東京にいっいた。前日、赤外線住宅研究グループの会合があったので多少時間ができ、散歩に出た。神田に宿泊したので皇居を散歩した。

 
 朝、8時前だったのでまだ中に入れなかったが、皇居の周りを歩いたのは初めてだった。これが皇居かと田舎者には感激だった。静かなたたずまいは東京の真ん中にあるとはとても思えない風情だった。ただしお堀が着たなかったのは残念。


 


 建築医学会の大会は今年も盛大でたくさんの人が訪れました。我々もLOAで4回目の出展になるので少しずつ知れわたってきたのか、今年は以前にましてかなり反応が良かったのはうれしかった。環境意識を持った人たちが増えてきたという実感でした。「そうかい」も認知度が広がり、地球にも喜んでくれていると思いました。
 

江差で開陽丸を見た!バルブを発見!

パーマリンク 2009/03/27 22:05:31 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 小さな旅の話, ちょっと仕事に関連して・・。

 仕事で江差方面へ20年ぶりに行った。高速道路が八雲まで開通していたので3時間程度の時間でいけたのにはびっくり。江差を通過しようと思ったときに港に帆船が見えたのでひかれていってみるとなんと幕府の開陽丸がいるではないか。

 


 良く見ると船内は博物館になっており、復元模型だということがわかった。江差沖で1968年榎本武揚が率いて沈んだのは知っていたが、ここに復元されているとは北海道人である私でも知らなかったのです。

 仕事の待ち時間の調整のため昼飯がてら館内を見学したら、海中から引き上げた大砲や砲弾がところせましと並んでいた。

 


 海中から発掘された展示物を見ると江戸から明治時代とはいえオランダの技術でかなりの精巧な機械設備が装備されていた。もちろんボイラーもそうであるが、バルブを見たときは感慨深くうなってしまった。江戸時代のバルブ、う~んすごすぎる。榎本がちらっといじった事もあるのだろうか?と明治維新に思いをはせて現場へむかった。

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 地球の不思議を知りたくて大学で地質三昧の生活をおくる。その後、広島県での地質調査の仕事を経験したあと 北海道へ帰郷し現在に至る。故郷では友人と2人で「登別探検隊」を結成し、山や川、滝や四季の自然を追いかけ てふるさとの自然のよさを実感する。しかし、同時に自然が日々、いとも簡単に壊されていく様子を目にし始める。  それから10年ほど登別市幌別鉱山町をフイールドに環境教育や自然環境の保護などの活動を行う。仕事では建 築物の銅配管に数年で穴が開くというピンホール現象を長年追いかけてきた。この研究がもとで、水の研究や汚水 処理の研究も行い、環境や自然の問題は教科書に書いてあるような単純なものではないことを知った。  私は環境問題を新たな視点で考え、この問題の解決に立ち向かっています。そして、北海道の人と自然を元気) 健康)にしたいというのが私の願い。    

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