カテゴリ: モモンガクラブ関係

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水遊び天国

パーマリンク 2011/08/22 21:07:40 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: モモンガクラブ関係

 登別市ネイチャーセンターの夏のスペシャルウイークは水遊び天国。暑さでうだるような太陽が照りつける中、川の水に飛び込むと冷たい、頭の芯まで冷えるほど。寒くなったら川岸にあるドラム缶風呂であったまって、再度、川に飛びこむ。
 センターでは川から水を引いて、ビニールシートに水を流して全長25mのすべり台も完成。子供たちにはあまりにうれしい水遊び天国。

登別市ネイチャーセンター10周年

パーマリンク 2011/08/06 18:29:56 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 自宅の四季と子供たち, モモンガクラブ関係


 10周年はメンバー手作りのログハウスの前で行なわれました。日曜大工で素人集団が完成までに4年の歳月がかかりましたが、このように完成。登別酪農館の地場産のアイスクリームなども販売していました。
 ぶおれすと鉱山のログハウスはツリーハウスを入れてこれで4棟目です。

久々の素敵な結婚式

パーマリンク 2010/04/12 20:49:01 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: モモンガクラブ関係

先日
ネイチャーセンター「ふおれすと鉱山」
を会場に結婚式がありました
久しぶりに心にしみる
よい結婚式でした

司会も、進行も、食事の段取りも
ボランテイア主体で
ほとんどが手作りでした


3000円会費で、参加したい人が集う披露宴

服装も自由で、正装もよし普段着もよし
民族衣装もよしということで
弦人さんなどは民族衣装で参加しました

集った人は沖縄からの方も含め
なんと150名以上も集まり
お祝いのムードに
包まれました

格式ばった普通の結婚式に
あきあきしていた
私には

かなり新鮮でした
おめでとうと心から言える
そんなお二人に感謝したい
ひとときでした

プレートテクトニクスって事実なの?

パーマリンク 2009/10/19 19:19:59 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: モモンガクラブ関係

 プレートテクトニクスが地球の地質現象を示すとして教科書にもテレビでも事実のように扱われているが本当だろうか?という疑問を30年間持ち続けている。地学は生物や物理化学と違ってなかなか目に見えない世界を説明するので、実験などで事実として証明するのは難しい分野なのです。しかし、誰も彼もが正しいとして、言い続けた結果、仮説が事実として取り扱われているが50年後にはやはり違っていたという可能性は否定でない。なにしろここ15年くらいで地球内部の分析により地下深部から垂直方向の熱の移動が明らかにされてきて水平移動のプレートテクトニクスが従来の説明ではおかしいということになりプルームテクトニクスと合体?しつつあるという経緯も単純なプレートテクトニクスという考えが間違っていたことを示していると思う。プレートテクトニクスを信奉している人にはその考え方が単純で美しいということが重要なことであるように解説している人もいた。これはちょっと無理があるなと素人目にも感じます。


 さて、昨年に引き続き登別市で自然ガイド講座が開催されています。今年も「北海道学地質」を担当します。まだまだ人類は自然の一部を知る入り口にはいりかけているに過ぎないと考えたほうが良いと思う。100年後にはなんと科学が後れていた時代であったのだろうという世界になっていると思えるからなおさらだ。

小学生がネイチャーガイドを目指しているよ!

パーマリンク 2009/09/16 20:11:07 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: モモンガクラブ関係, 地形・地質のお話

 NPO法人モモンガくらぶには毎年ネイチャーガイドを養成するための講座が開講されます。今年は7年目ですが1年間で10日間くらいのカリキュラムがあります。
 私は1年目から3年目まで受講生を経験しましたが、参加日数が足りなくて落第しました。ところが地質の講座を担当するものがいないので私が3年ほど地質のお話をしています。
 ふるさとの自然史の概要を話した後、ネイチャーセンター周辺を散策し手地層を観察し、センター周辺の自然史物語を絵に書いてもらい、みんなの前で発表するというものです。

 内容的には大人でも難易度がたかいのですが、小学生が毎年参加します。大人にあわせてお話しても良いといわれています、。今年も小学4年生の女の子が参加しました。彼女は「ネイチャーガイドになる」ときっぱりと明言しました。これには参加した大人から驚きのこえがあがりました。
 大人たちがたのしく、いきいきと活動していると子供たちもつられて興味を持ち出すのですね。こんな子供たちをたくさん作りたいですね。そうしたら地球の環境回復も早くなると思います。

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 地球の不思議を知りたくて大学で地質三昧の生活をおくる。その後、広島県での地質調査の仕事を経験したあと 北海道へ帰郷し現在に至る。故郷では友人と2人で「登別探検隊」を結成し、山や川、滝や四季の自然を追いかけ てふるさとの自然のよさを実感する。しかし、同時に自然が日々、いとも簡単に壊されていく様子を目にし始める。  それから10年ほど登別市幌別鉱山町をフイールドに環境教育や自然環境の保護などの活動を行う。仕事では建 築物の銅配管に数年で穴が開くというピンホール現象を長年追いかけてきた。この研究がもとで、水の研究や汚水 処理の研究も行い、環境や自然の問題は教科書に書いてあるような単純なものではないことを知った。  私は環境問題を新たな視点で考え、この問題の解決に立ち向かっています。そして、北海道の人と自然を元気) 健康)にしたいというのが私の願い。    

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