カテゴリ: こんな本読んでみました

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驚くべき科学者発見!!

パーマリンク 2010/03/12 20:29:40 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: こんな本読んでみました

 昨年、友人から
「ソマチッドと714Xの真実」
という本を薦められ読んでみた。


 札幌にすむ医療ジャーナリストの
稲田さんというかたが書いた本だ。
彼はカナダに住む
ガストン・ネサーンに
2度取材した。
ガストン・ネサーンは
フランス生まれの生物学者で
今はカナダノケベック州に住んでいる。

 彼は40年以上も前から
すごい研究を行っている
たとえば今は電子顕微鏡で
生物などの細かい世界は
解明されたと思っていると思うが、
あくまでも電子顕微鏡
で見る世界は死んだ世界で
生きた状態を観察できる
ものではないのです。

 ガストン・ネサーンは
「ソマトスコープ」
という顕微鏡を開発した。

 これは世界に1台しかない顕微鏡で、
電子顕微鏡の世界を生きたまま観れる
代物なのです

 これで遺伝子よりも小さな世界を
観てみると教科書にも書かれていない
不思議な世界が見えたというのです

 それは胞子~二重胞子~バクテリア
~棒状形態~細菌~破裂~菌子体~
という16段階の変化をへて
振り出しに戻るという生物が
発見されたのです

これは人の場合
赤血球から生まれている様子で
遺伝情報も伝えていることが
実験でわかったらしいのです

これを名づけてソマチッドと
呼びました
日本ではこの名称にちなんだ
製品を作られているところが
ありますがこれはガストン・ネサーン
とはまったく関係のない
ものなので注意が必要です

研究によるとソマチッドは自然界であれば
なににでも含まれているらしいのです

 しかし、人の場合、16段階のうち
3段階目までが正常で、それ以上の
ソマチッドの形態が発見されれば
必ず病気になっていることが
わかったのです

つまり人の免疫の指標に
なる可能性があるわけです

実はこの発見は
DANの二重らせん構造の
発見よりも生物学や科学
そして医学に寄与する

20世紀の最大の
発見であるといわれているにも
かかわらず
黙殺されようとしてきたのです

ガストン・ネサーンは現在85歳位
で現在も研究を続けているのですが

通常の医学を推し進める
製薬会社や、国などは
いかさま扱いしてきたのです

顕微鏡で見る世界は
何度でも再現され
記録もありますが
誰もそれを
観ようとはしないのです


 21世紀初頭の今
科学は遅れていると
実感している私ですが
まだまだ世界は未知の
わからないことだらけの
世界なのです


教科書が何度も書き換えられる
21世紀の科学のレベル
です

真実の目を持って
既存の利益誘導のための
情報操作に洗脳されないよう
こころの真実の目をもって

何事にも挑戦したいと思います

続きは次回に・・。









 

天然足湯に初めて入った

パーマリンク 2009/11/26 21:53:22 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 小さな旅の話, こんな本読んでみました


 先日、ヨッシーが北海道に来て登別へよってくれた。そこで風呂好きな、温泉好きな、サウナ好きなヨッシーのために登別温泉にある天然足湯へ入ったのです。

 ここの天然足湯は林に囲まれた自然の中で川がすべて温泉水というワイルドな足湯なのです。数年前までは散策路しかなかったので、散策好きの私でも入ったことが無いという代物なのです。

 この川は大湯沼という爆裂火口から湧き出るお湯が流れきたもので温度も39~40℃前後と私の足は感じました。この近くにも小さな火口があり、最近爆発したので立ち入り禁止になっていました。足湯には爆発したときにお湯の温度が上昇することがあるのでご注意と但し書きがありました。うれしいくらいワイルドだね~。

 さらに入ってみて分ったのですが、写真の滝付近に足を入れると地熱が足に伝わり熱いのです。長く足を入れているとやけどしそうな感じがしました。これは入ってみないと分らない情報ですね。みなさん北海道の登別へ来たときには是非、天然足湯へお越しください。

ホンカのログハウスを見てきました

パーマリンク 2009/11/05 21:18:01 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 思いつくまま雑感, こんな本読んでみました


 先週、道東へ出張しホンカのログハウスを見てきました。ホンカは北欧のメーカーで世界で最大のログハウスメーカーだそうです。最近は丸太を手に入れるには輸入上の制約があるため角ログの施工が普通になっているのですが、なかなかモダンで素敵なログハウスでした。おまけにこの10月にかめむしがいないといいうのは驚きです。北海道では山間部や自然の大いところに住むと10月の中旬から3週間ほどかめむしの襲来を受けます。しかし、ここではカメムシの痕跡すら見当たりませんでした。
 カメムシはどこから入るか自宅の木製サッシで検討しました。現在、頻繁に売られている回転窓式の製品はゴムぱっきんのの密着が少ないため、かめむしがここから体をちじめて進入していることが判明しました。しかし、ホンカの純正木製サッシは2重構造になっていて密着度もかなり高い製品です。かめむしに悩まされている私としてはのどから手が出るサッシでした。さすが世界一の企業と感心しました。

剣淵絵本の里

パーマリンク 2009/08/19 20:34:44 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: こんな本読んでみました

 北海道の北にある剣淵町は絵本の里といわれ「絵本の館」があり、うなるほど絵本が展示されている。子供たちと行くと木育の「ごっこはうす」や「木のプール」などがあり、子供が飽きずに楽しめる。
 毎年8月から9月まで絵本の里大賞コンクールが開催され、すべての本が展示されている。
 


 じっくりみたら1日では足りないほどの新たな絵本が展示されている。絵本は子供たちにとって夢の世界への入り口で、夢を後押ししてくれる大切な友達のような存在だろうと思う。絵本ではないが私は小学1年生のときに買ってもらった図鑑をいまでも大切に持っている。特に石や地球の断面図や宇宙のことが書いてある図鑑はあきもせず何度も眺めていた記憶がある。これが後に地球を調べる仕事にかかわった源泉だろうと思う。

 「もぐてんさん」という1冊の絵本を子供のために購入した。子供たちに新たな夢の世界が広がればうれしいな。

フイット・フオー・ライフに感激

パーマリンク 2009/07/25 20:53:51 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: こんな本読んでみました

 「健康的にやせる私の健康法」という講演会を開催するため、ジーエームススキナーさんの「成功の9ステップ」の無限健康の部分や松田麻美子さんが翻訳した「フイット・フオー・ライフ」を読みました。フイット・フオー・ライフは無限健康の原点みたいな部分が書かれており、読み始めたら目が点に成りすぐに読み通してしまった。

 私の家内に読んでもらったら、感動と感激が沸き起こり、松田さんの書いている本、ナチュラルハイジーンに関する本をみんな買っても良いかと相談されました。今月はアマゾンで12冊くらい本を購入しているので先立つものが・・。とも思いましたが、我が家はテレビも見ないし、余計なものにお金を使わないので、必要なものだからいいかと決断し、本日注文しました。
 「フイット・フオー・ライフ」お世話になった方へのプレゼントやお見舞いにも使いましたが喜ばれます。このようなすばらしい本にめぐり合えて最高です。

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 地球の不思議を知りたくて大学で地質三昧の生活をおくる。その後、広島県での地質調査の仕事を経験したあと 北海道へ帰郷し現在に至る。故郷では友人と2人で「登別探検隊」を結成し、山や川、滝や四季の自然を追いかけ てふるさとの自然のよさを実感する。しかし、同時に自然が日々、いとも簡単に壊されていく様子を目にし始める。  それから10年ほど登別市幌別鉱山町をフイールドに環境教育や自然環境の保護などの活動を行う。仕事では建 築物の銅配管に数年で穴が開くというピンホール現象を長年追いかけてきた。この研究がもとで、水の研究や汚水 処理の研究も行い、環境や自然の問題は教科書に書いてあるような単純なものではないことを知った。  私は環境問題を新たな視点で考え、この問題の解決に立ち向かっています。そして、北海道の人と自然を元気) 健康)にしたいというのが私の願い。    

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