カテゴリ: レインボー体操

ついにレインボー体操全国交流会Iが登別で開催!!

パーマリンク 2009/09/07 19:05:05 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: レインボー体操


 明治学院大学名誉教授高橋賢一先生(84歳)が生みの親であるレインボー健康体操・水中体操の交流会が私たちのところにある登別市民プールで60名以上御参加者のなかで開催されました。

 登別のレインボー体操クラブは私の家内が自分の健康のためとインストラクターを取りスタートしたのが始まりで7年目になります。その間、家内の妹や父、さらに私までもインストラクターをとり、健康づくりを推進してきました。
 マシンなどお金をかけなくても自宅や近所のプールで体操に取り組むことにより無酸素運動主体の赤筋ばかりでなく白筋(早筋)を効果的に鍛えることができる運動なのです。
 私もスタート時に1週間に一度の取り組みで3ヶ月で7キロやせて筋肉がつきました。特に高齢者ばかりではなくスポーツ等に取り組んでおられる方にもプラスになる運動なのです。お年寄りの例で言えば、ある町では体操を取り入れた数百名の方の統計の結果は医療費が下がるなど効果がどんどん現れています。
 
 市民プールでは高橋先生の解説を交えながら健康体操、脳刺激体操を行った後、プールへ入り新たなプログラムの流れで水中体操を行いました。参加者同士が息が合ってとてもにぎやかで楽しいプログラムでした。

 また、高橋先生はプールの水のことも全国へPRしてくれました。通常のプールは塩素害などで眼が充血したり、髪の毛が脱色するなど健康づくりをする場所ではないのですが登別市民プールは塩素の害を軽減する浄水器が取り付けられており、すばらしい水だと絶賛してくれました。
 普通のプールへ行くと1時間入るだけで1~2日寝込んでしまう人が登別市民プールに来て泳ぐと何時間いても元気だという報告もあります、本当にすごい水だと実感できます。

登別にレインボー体操旋風が・・。

パーマリンク 2007/11/01 19:32:20 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: レインボー体操

 10月18日レインボー体操の考案者の高橋先生の講演会が登別市民プール2Fで開催されました。50名近い参加者を前にして高橋先生の熱弁はうなりました。白板に紙に書いた大きな文字を貼り付けていく表現方法は分りやすく参加者からも好評でした。

 


 参加者は82歳の高橋先生よりも若いのですが、82歳でもなお高齢者を元気にしたいという先生の語りに親近感を抱いたようです。続いて脳刺激体操、筋刺激体操を実演すると、会場は熱気に包まれ、脳刺激でこんがらがるたびにさわやかな笑いが渦巻いた講演会でした。

 


 講演後は高橋先生の図解の著書が売り切れ寸前になる勢いで、市民の関心の高さにこちらがびっくりしました。

レインボー体操の高橋先生が来登して講演会を開催!!

パーマリンク 2007/10/17 19:41:33 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: レインボー体操

 街中のお年寄りから若者まで根こそぎ、みんな元気にしてしまおうというすごい体操を開発した高橋先生が登別市民プールで講演会と体験会を開催します。


 その名もレインボー体操という聞きなれない名称の体操です。しかし、レインボー体操の本場の茨城県にあるプールでは、最初車椅子で体操に通っていたお年寄りがなんと3年後に歩けるようになって車の免許まで取り直したという伝説の体操なのです。

 


 体操は健康体操と水中体操の2種類ありますこれに脳刺激運動を入れているので
デイサービスの施設で1年間行ったところ、認知症やぼけた方が
集中できるようになったり、笑うようになったりと、感動が絶えません。

また、運動は持久力の筋肉を作る有酸素運動と瞬発力の筋肉を作る無酸素運動をバランスよく取り入れていて運動しても乳酸のでない工夫がされているので 筋肉痛はありません
これが長く継続できる秘訣です。

ちなみに私の家内は3年間で体重マイナス10kg、体脂肪マイナス13パーセント、ウエストマイナス12センチ、身長プラス3センチ、足のサイズプラス1.5センチという結果が出ました私も週1回、3ヶ月で体重7キロ減でした体重を減らそうという気持ちはありませんでした。
 
 是非、講演会にいらしてくださいといっても明日なので無理か?ちなみにあさってから4日間北海道で初めてのインストラクター養成コースとアシスタント養成コースを登別市民プールで開催します。北海道人が元気になるのが楽しみだ!!。

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 地球の不思議を知りたくて大学で地質三昧の生活をおくる。その後、広島県での地質調査の仕事を経験したあと 北海道へ帰郷し現在に至る。故郷では友人と2人で「登別探検隊」を結成し、山や川、滝や四季の自然を追いかけ てふるさとの自然のよさを実感する。しかし、同時に自然が日々、いとも簡単に壊されていく様子を目にし始める。  それから10年ほど登別市幌別鉱山町をフイールドに環境教育や自然環境の保護などの活動を行う。仕事では建 築物の銅配管に数年で穴が開くというピンホール現象を長年追いかけてきた。この研究がもとで、水の研究や汚水 処理の研究も行い、環境や自然の問題は教科書に書いてあるような単純なものではないことを知った。  私は環境問題を新たな視点で考え、この問題の解決に立ち向かっています。そして、北海道の人と自然を元気) 健康)にしたいというのが私の願い。    

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