カテゴリ: 思いつくまま雑感

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パーマリンク 2011/07/28 19:09:18 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 思いつくまま雑感

マリンパークのアシカプールの地下の銀河水槽では1万匹のいわし​の大群がえさを食べる瞬間をみることができる。えさが入ると、口​を大きく開け銀色に光るいわしは壮大な海の自然のドラマとしてみ​ることが出来る。
 登別の海でも私のことどものころは1万匹といわず、100万匹​の以上のいわしが年に一度、海岸に訪れていた。波が来るたびに自​分の足の間をこの銀河水槽のようないわしの群れがすり抜けて行っ​たものだ。小学生だったが毎回バケツに2杯くらいいわしを取った​。とにかく海全体がいわしの群れの塊だった。すごかったな~覚え​ている人いるかな~?

パーマリンク 2011/07/16 19:57:02 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 思いつくまま雑感

6月のある日被災地へ支援に行ってきました。

私の住む町も海のすぐそばにあり、今回の津波被害は
人事ではないと実感しました。市民の立場で我々に
出来ることは何だろうという自分自身の問いかけに
答えるため行ってきました

津波が来て大きな被害があった町でも
3日ほど津波のことがわからなかったり
するなど電気や防災放送などが使えなくなると
伝言ゲームみたいな隣人からの情報収集しかないという
ことも知り、なるほどと実感しました。

また、被災地ではボランテイア活動などを支えるボランテイアセンター
などは市民ではなく他の町から来た人にゆだねられているということ
にも驚きましたが、なるほど、被災地は会社や役所、自宅などすべてが
壊滅的な状態で、その整理、対応に追われていて、なかなか地元の
参加が少ないという当然のお話も知りました。

それと、市町村により全国から応援をもらえる町ともらえない町がある
ということも知りました。早くからセンターを立ち上げ、他の町の人の
意見も取り入れて運営していくセンターを持つ市町村には人が
集まりますが、親方日の丸的な堅さがあり、
上目線で対応をしているところには人が行きません。
行政の下請け労働者という感覚を受けるのでしょう。
多くの人に応援していただける受け入れ態勢が必要ですね。

復興する人々の手を守る運動(2)

パーマリンク 2011/03/25 20:42:12 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 思いつくまま雑感

 19日に開始された「復興する人々の
 手を守る運動」は3月22日まで行なわれ

たくさんの人たちにご協力をいただき
メッセージ軍手がどっさり出来上がりました。
[m:41]
その数はなんと1万1千足以上~[m:87]

文字で心を伝える人
絵で気持ちを表現する人

1枚1枚見ていると
心が伝わってきて
うれしくなってきます
[m:50]

写真は「星のおくりもの」さんの
ネットワークで書かれた軍手

見ていると芸術作品の様です

私もいろいろな人に声をかけましたが
みなさん喜んで引き受けてくれます

何かひとつでも自分に出来ることから
支援したいという気持ちは子供も
大人も高齢者もみんな心の中に
思っていたということがよくわかり[m:46]

たくさんの人の思いを見せていただいた
支援事業でした

みなさんありがとうございました

これからも被災された人々を
身の回りにのか自分に出来ることから
支援してゆこうと
思います

復興に挑戦する人々の手を守る運動って何だ?

パーマリンク 2011/03/19 20:16:11 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 思いつくまま雑感

 ひさしぶりで~す[m:50]

 1年ほど、日記をお休みしました

さて大震災はとても心の痛む悲しいできごとでした

何か出来ないものかと思い悩んでいたところへ

室蘭の知人から「復興に挑戦する人々の手を守る運動」

計画を聞きました。[m:42]

 震災地域の活動では軍手が必需品、いくらあっても

足りないということはありませんが、その軍手を支援物資

として送るのですが、軍手1枚1枚に心をこめて

メッセージを書いて送るのです。[m:41]

1万足を22日まで書き上げる予定です。

さっそく、「星のおくりものさん」へ行くと

快く引き受けてくださり、子供たちも加わって

どんどんメッセージ軍手が出来上がってゆきます

震災にあわれた人々を応援できるのなら

何でもやるよ~という人々が室蘭地方にも

あふれています。うれしいです~
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[m:41]

てんつくまんが室蘭にやってくる

パーマリンク 2010/03/16 20:39:25 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 思いつくまま雑感

天国はつくるもの107+1
で若者の間で一躍湯名になった
てんつくまん本人が室蘭にやってきます

中村文明氏とならんで
日本を変えていく若者たちの
ヒーロー的な存在です

彼らの熱い思いを
24日は室蘭で
感じませんか?

当日は17時から
40人限定
てんつくまん
のインスピレーション書き下ろし
があります
その後18:30分から
107+1パート2が上映されます
さらにさらに
20:40分から1時間ほど
てんつくまんのトークライブ
と盛りだくさんの
企画があります


24日は会社を閉めて
みんなでてんつくまんに
会いに行きませんか?

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 地球の不思議を知りたくて大学で地質三昧の生活をおくる。その後、広島県での地質調査の仕事を経験したあと 北海道へ帰郷し現在に至る。故郷では友人と2人で「登別探検隊」を結成し、山や川、滝や四季の自然を追いかけ てふるさとの自然のよさを実感する。しかし、同時に自然が日々、いとも簡単に壊されていく様子を目にし始める。  それから10年ほど登別市幌別鉱山町をフイールドに環境教育や自然環境の保護などの活動を行う。仕事では建 築物の銅配管に数年で穴が開くというピンホール現象を長年追いかけてきた。この研究がもとで、水の研究や汚水 処理の研究も行い、環境や自然の問題は教科書に書いてあるような単純なものではないことを知った。  私は環境問題を新たな視点で考え、この問題の解決に立ち向かっています。そして、北海道の人と自然を元気) 健康)にしたいというのが私の願い。    

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