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パーマリンク 2011/07/28 19:09:18 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 思いつくまま雑感

マリンパークのアシカプールの地下の銀河水槽では1万匹のいわし​の大群がえさを食べる瞬間をみることができる。えさが入ると、口​を大きく開け銀色に光るいわしは壮大な海の自然のドラマとしてみ​ることが出来る。
 登別の海でも私のことどものころは1万匹といわず、100万匹​の以上のいわしが年に一度、海岸に訪れていた。波が来るたびに自​分の足の間をこの銀河水槽のようないわしの群れがすり抜けて行っ​たものだ。小学生だったが毎回バケツに2杯くらいいわしを取った​。とにかく海全体がいわしの群れの塊だった。すごかったな~覚え​ている人いるかな~?

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 地球の不思議を知りたくて大学で地質三昧の生活をおくる。その後、広島県での地質調査の仕事を経験したあと 北海道へ帰郷し現在に至る。故郷では友人と2人で「登別探検隊」を結成し、山や川、滝や四季の自然を追いかけ てふるさとの自然のよさを実感する。しかし、同時に自然が日々、いとも簡単に壊されていく様子を目にし始める。  それから10年ほど登別市幌別鉱山町をフイールドに環境教育や自然環境の保護などの活動を行う。仕事では建 築物の銅配管に数年で穴が開くというピンホール現象を長年追いかけてきた。この研究がもとで、水の研究や汚水 処理の研究も行い、環境や自然の問題は教科書に書いてあるような単純なものではないことを知った。  私は環境問題を新たな視点で考え、この問題の解決に立ち向かっています。そして、北海道の人と自然を元気) 健康)にしたいというのが私の願い。    

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