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海からのアイヌ語地名見学会に参加!!

海からのアイヌ語地名見学会に参加!!

パーマリンク 2009/08/29 12:07:25 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 地形・地質のお話

 登別アイヌ語教室の主宰で「海からのアイヌ語地名見学会」が開催されました。これにモモンガクラブのメンバー4名が便乗して、過日、中止になったさ「室蘭登別の岬めぐり」へのリベンジを果たしました。


室蘭はホエールウオッチングのメッカですが、ウオッチング船「ベルーガ」にのり絵鞆半島をイタンキ海岸まで巡りました。地名の解説を聞きながら、改めて雄大な景色に感激しました。また、崖の地層を観察し、ビデオや写真の撮影を行い、雄大な地球の歴史の一部をイメージすることが出来ました。


しかし、風が強く、船もジャンプしながらの航行で、ジャンプするたびに「うお~」とうなり声が上がり、船酔い者続出寸前でした。室蘭・登別周辺の自然の雄大さを堪能した調査でした。うれしい~。
 

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1 コメント

コメント from: なかや かつひろ [訪問者]
海からのアイヌ語地名見学に関心があります。白老の昔の漁師さんは沖に出た時、目印の山を見て舟の位置や針路をきめていたようです。その山がアソイワで、伊達の池田さんはそれは室蘭岳であるとの説を室蘭地方史研究の載せています。登別市にもアソイワの名がつく山があります。これは市発行のネイチャーマップにはじめて載って市民に知られるようになりました。がこれには異論があります。
2009/11/08 @ 13:20

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 地球の不思議を知りたくて大学で地質三昧の生活をおくる。その後、広島県での地質調査の仕事を経験したあと 北海道へ帰郷し現在に至る。故郷では友人と2人で「登別探検隊」を結成し、山や川、滝や四季の自然を追いかけ てふるさとの自然のよさを実感する。しかし、同時に自然が日々、いとも簡単に壊されていく様子を目にし始める。  それから10年ほど登別市幌別鉱山町をフイールドに環境教育や自然環境の保護などの活動を行う。仕事では建 築物の銅配管に数年で穴が開くというピンホール現象を長年追いかけてきた。この研究がもとで、水の研究や汚水 処理の研究も行い、環境や自然の問題は教科書に書いてあるような単純なものではないことを知った。  私は環境問題を新たな視点で考え、この問題の解決に立ち向かっています。そして、北海道の人と自然を元気) 健康)にしたいというのが私の願い。    

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