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メガイベントに参加しました!!(1)

パーマリンク 2009/09/29 20:33:04 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: ちょっと仕事に関連して・・。

 5月から待ちに待ったメガイベントが9月の19日から27日まで神奈川の大磯で開催されました。驚きはカリキュラムが濃厚なのに加えて寝る時間がほとんどなかったこと。この種のセミナーでは異例の展開に驚くばかりです。いくらなんでも8日間のうち3~4時間は寝る時間があると思いましたがそれは間違いでした。
 連日セミナーが終わるのが3時過ぎでそれからミーテイングや寝る準備などで4時が過ぎ、それから寝ても6時過ぎには起きなければならないのです。1~2日ならば誰でも我慢できますが何日も続くと日中が眠たいです。


 ジエームスの目の前で勉強もそこそこに何度も深い眠りについてしまい、悔しい思いをしました。しかし、極限の環境の中で、何でもハードなことにトライするという経験をするとジーエムスの言うようにストレッチと成り、睡眠時間が多少無くても大丈夫という感覚になるから面白いものだ。

 

小学生がネイチャーガイドを目指しているよ!

パーマリンク 2009/09/16 20:11:07 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: モモンガクラブ関係, 地形・地質のお話

 NPO法人モモンガくらぶには毎年ネイチャーガイドを養成するための講座が開講されます。今年は7年目ですが1年間で10日間くらいのカリキュラムがあります。
 私は1年目から3年目まで受講生を経験しましたが、参加日数が足りなくて落第しました。ところが地質の講座を担当するものがいないので私が3年ほど地質のお話をしています。
 ふるさとの自然史の概要を話した後、ネイチャーセンター周辺を散策し手地層を観察し、センター周辺の自然史物語を絵に書いてもらい、みんなの前で発表するというものです。

 内容的には大人でも難易度がたかいのですが、小学生が毎年参加します。大人にあわせてお話しても良いといわれています、。今年も小学4年生の女の子が参加しました。彼女は「ネイチャーガイドになる」ときっぱりと明言しました。これには参加した大人から驚きのこえがあがりました。
 大人たちがたのしく、いきいきと活動していると子供たちもつられて興味を持ち出すのですね。こんな子供たちをたくさん作りたいですね。そうしたら地球の環境回復も早くなると思います。

ついにレインボー体操全国交流会Iが登別で開催!!

パーマリンク 2009/09/07 19:05:05 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: レインボー体操


 明治学院大学名誉教授高橋賢一先生(84歳)が生みの親であるレインボー健康体操・水中体操の交流会が私たちのところにある登別市民プールで60名以上御参加者のなかで開催されました。

 登別のレインボー体操クラブは私の家内が自分の健康のためとインストラクターを取りスタートしたのが始まりで7年目になります。その間、家内の妹や父、さらに私までもインストラクターをとり、健康づくりを推進してきました。
 マシンなどお金をかけなくても自宅や近所のプールで体操に取り組むことにより無酸素運動主体の赤筋ばかりでなく白筋(早筋)を効果的に鍛えることができる運動なのです。
 私もスタート時に1週間に一度の取り組みで3ヶ月で7キロやせて筋肉がつきました。特に高齢者ばかりではなくスポーツ等に取り組んでおられる方にもプラスになる運動なのです。お年寄りの例で言えば、ある町では体操を取り入れた数百名の方の統計の結果は医療費が下がるなど効果がどんどん現れています。
 
 市民プールでは高橋先生の解説を交えながら健康体操、脳刺激体操を行った後、プールへ入り新たなプログラムの流れで水中体操を行いました。参加者同士が息が合ってとてもにぎやかで楽しいプログラムでした。

 また、高橋先生はプールの水のことも全国へPRしてくれました。通常のプールは塩素害などで眼が充血したり、髪の毛が脱色するなど健康づくりをする場所ではないのですが登別市民プールは塩素の害を軽減する浄水器が取り付けられており、すばらしい水だと絶賛してくれました。
 普通のプールへ行くと1時間入るだけで1~2日寝込んでしまう人が登別市民プールに来て泳ぐと何時間いても元気だという報告もあります、本当にすごい水だと実感できます。

8月にお墓を完成させました!!

パーマリンク 2009/09/03 20:16:53 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 思いつくまま雑感

 お墓といえば暗くじめじめしたイメージがつきものですが、このお墓は明るいのです。五輪塔とお地蔵さんのシンプルなお墓なのですが、そこにいると癒されるそんなお墓が完成したのです。普通、お墓ができても写真などあまり撮らないのですがうれしさのあまり、何枚も撮りました。

 


 子供も喜んでおおはしゃぎです。ちなみに手に持っているのは造花です。生花はそのままおいておくと枯れて腐ってしまい、匂いもひどくなるのです。だから花は持ち帰らなくてはいけないのです。しかしそんなお墓に彩を添えるため新日本石匠さんでは季節の造花を毎回違うパターンで送ってくれるのです。あまりにリアルなのではりや蝶が間違ってよってくることもあるといわれ観察するとやはりはちが近寄ってきていました。

 今年の2月にくじ引きで市が管理する霊園の土地が当たりました。立てる気はなかったので当るとは思わず、どうしようか?と悩んでいました。そこで以前から知っている新日本石匠さんに相談したところ、いろいろ適切で安心できるアドバイスを戴いたので栃木県から北海道まで来てもらうことにしました。そして建立に良い年月日はとたずねたら8月と出てしまい、急遽、8月中に完成させました。
 
 工事をしていただいてなによりもうれしかったのは心を込めて仕事をしてくれることです。お墓は特に工事をする方や会社の姿勢が問われます。新日本石匠さんはそれらをすべて満足させてくれました。
 また驚きは写経の御炊き上げや納骨のとき工事関係者の方がみなさんお経を唱えてくれたことです。おかげで厳粛なムードの中、納骨も執り行うことが出来ました。担当の専務さんは仏教に得度されていて志のある方です。こんな石屋さんは全国広しといえどもないのではないでしょうか。

 とにかくうれしくなるお墓を建立してくれてありがとうございました。
 
 

 

海からのアイヌ語地名見学会に参加!!

パーマリンク 2009/08/29 12:07:25 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 地形・地質のお話

 登別アイヌ語教室の主宰で「海からのアイヌ語地名見学会」が開催されました。これにモモンガクラブのメンバー4名が便乗して、過日、中止になったさ「室蘭登別の岬めぐり」へのリベンジを果たしました。


室蘭はホエールウオッチングのメッカですが、ウオッチング船「ベルーガ」にのり絵鞆半島をイタンキ海岸まで巡りました。地名の解説を聞きながら、改めて雄大な景色に感激しました。また、崖の地層を観察し、ビデオや写真の撮影を行い、雄大な地球の歴史の一部をイメージすることが出来ました。


しかし、風が強く、船もジャンプしながらの航行で、ジャンプするたびに「うお~」とうなり声が上がり、船酔い者続出寸前でした。室蘭・登別周辺の自然の雄大さを堪能した調査でした。うれしい~。
 

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 地球の不思議を知りたくて大学で地質三昧の生活をおくる。その後、広島県での地質調査の仕事を経験したあと 北海道へ帰郷し現在に至る。故郷では友人と2人で「登別探検隊」を結成し、山や川、滝や四季の自然を追いかけ てふるさとの自然のよさを実感する。しかし、同時に自然が日々、いとも簡単に壊されていく様子を目にし始める。  それから10年ほど登別市幌別鉱山町をフイールドに環境教育や自然環境の保護などの活動を行う。仕事では建 築物の銅配管に数年で穴が開くというピンホール現象を長年追いかけてきた。この研究がもとで、水の研究や汚水 処理の研究も行い、環境や自然の問題は教科書に書いてあるような単純なものではないことを知った。  私は環境問題を新たな視点で考え、この問題の解決に立ち向かっています。そして、北海道の人と自然を元気) 健康)にしたいというのが私の願い。    

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