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ホンカのログハウスを見てきました

パーマリンク 2009/11/05 21:18:01 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 思いつくまま雑感, こんな本読んでみました


 先週、道東へ出張しホンカのログハウスを見てきました。ホンカは北欧のメーカーで世界で最大のログハウスメーカーだそうです。最近は丸太を手に入れるには輸入上の制約があるため角ログの施工が普通になっているのですが、なかなかモダンで素敵なログハウスでした。おまけにこの10月にかめむしがいないといいうのは驚きです。北海道では山間部や自然の大いところに住むと10月の中旬から3週間ほどかめむしの襲来を受けます。しかし、ここではカメムシの痕跡すら見当たりませんでした。
 カメムシはどこから入るか自宅の木製サッシで検討しました。現在、頻繁に売られている回転窓式の製品はゴムぱっきんのの密着が少ないため、かめむしがここから体をちじめて進入していることが判明しました。しかし、ホンカの純正木製サッシは2重構造になっていて密着度もかなり高い製品です。かめむしに悩まされている私としてはのどから手が出るサッシでした。さすが世界一の企業と感心しました。

トンネルに向かうとそこは雪国だった

パーマリンク 2009/11/03 08:26:57 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 思いつくまま雑感

(自宅の庭の風景)

 先週末、弟子屈から釧路をむけ帯広経由で帰宅しました。途中。日高山脈を横断する十勝と日勝峠を夕方から登りました。なんとふぶきだったのです。タイヤは夏タイヤ、どうりで車が少ないわけだと合点しましたが通らずに自宅へ帰れません。恐る恐る運転しました。

 気温はマイナス1℃からマイナス2℃程度だったので路面はまだ凍っていませんでした。これが一つの救いでした。翌々日には登別でも雪がふりうっすらと積もりました。いよいよ冬の到来ですね。気持ちは冬モードに切り替えました。

 寒さももろともせず北海人らしく雪とともにくらすぞ~。

フロントガラスが凍る季節になった

パーマリンク 2009/10/28 20:54:10 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 思いつくまま雑感


 10月27日AM7時、出勤しようと曇っているフロントのワイパーを動かしてもぜんぜんとれない、まさか?と思いつつスクレーパーでかくと凍っていた。足早な冬の訪れを感じた。
 厳冬期には毎日、暖気運転でフロントの氷をとかしてから出勤するのだが、その季節が近づいている。さあ、気持ちを切り替えて、そろそろ寒さも大丈夫モードにしようかなと思う今朝の事件でした。

インカの目覚めが目覚めた?

パーマリンク 2009/10/25 10:14:34 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: アルケー(LOA)の世界は未知との遭遇だ!

 先日、岩見沢市の西にある北村の農業者の畑を見に行きました。そこで驚いたのがいもです。インカの目覚めという種類の芋なのですが通常、5センチ程度の大きさなのですがここのいもは10センチ以上の作物が出来てしまうというのです。これこそインカの目覚めの目覚めか?
 


 生産者の方はあまりの大きさにとまどった感じでしたが、食品加工に30年とういベテランに調理して食味をしていただいたところ、煮崩れもなくかなりおいしいと驚かれました。大きな作物は大味で中身の無いものも多いのですがこれは違うのです。

 秘密は心を込めた畑作りとLOAで造られたアースパワーというミネラル製品です。この圃場は20年間有機栽培をしているのです。ですから土は通常の畑のようにいじめられていないので元気なのです。その基礎があってアースパワーというエネルギー資材がさらに活躍の範囲を広げたらしいのです。

 10月22~23日まで札幌と室蘭で環境セミナーを行いましたが、そこで講師をされた山口先生も驚かれていました。自然の可能性はまだまだ無限ですね。


 

プレートテクトニクスって事実なの?

パーマリンク 2009/10/19 19:19:59 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: モモンガクラブ関係

 プレートテクトニクスが地球の地質現象を示すとして教科書にもテレビでも事実のように扱われているが本当だろうか?という疑問を30年間持ち続けている。地学は生物や物理化学と違ってなかなか目に見えない世界を説明するので、実験などで事実として証明するのは難しい分野なのです。しかし、誰も彼もが正しいとして、言い続けた結果、仮説が事実として取り扱われているが50年後にはやはり違っていたという可能性は否定でない。なにしろここ15年くらいで地球内部の分析により地下深部から垂直方向の熱の移動が明らかにされてきて水平移動のプレートテクトニクスが従来の説明ではおかしいということになりプルームテクトニクスと合体?しつつあるという経緯も単純なプレートテクトニクスという考えが間違っていたことを示していると思う。プレートテクトニクスを信奉している人にはその考え方が単純で美しいということが重要なことであるように解説している人もいた。これはちょっと無理があるなと素人目にも感じます。


 さて、昨年に引き続き登別市で自然ガイド講座が開催されています。今年も「北海道学地質」を担当します。まだまだ人類は自然の一部を知る入り口にはいりかけているに過ぎないと考えたほうが良いと思う。100年後にはなんと科学が後れていた時代であったのだろうという世界になっていると思えるからなおさらだ。

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 地球の不思議を知りたくて大学で地質三昧の生活をおくる。その後、広島県での地質調査の仕事を経験したあと 北海道へ帰郷し現在に至る。故郷では友人と2人で「登別探検隊」を結成し、山や川、滝や四季の自然を追いかけ てふるさとの自然のよさを実感する。しかし、同時に自然が日々、いとも簡単に壊されていく様子を目にし始める。  それから10年ほど登別市幌別鉱山町をフイールドに環境教育や自然環境の保護などの活動を行う。仕事では建 築物の銅配管に数年で穴が開くというピンホール現象を長年追いかけてきた。この研究がもとで、水の研究や汚水 処理の研究も行い、環境や自然の問題は教科書に書いてあるような単純なものではないことを知った。  私は環境問題を新たな視点で考え、この問題の解決に立ち向かっています。そして、北海道の人と自然を元気) 健康)にしたいというのが私の願い。    

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