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㈱荒川設備環境探偵団ホームページへアクセスする

パーマリンク 2006/11/28 17:41:52 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: ㈱荒川設備環境探偵団ホームページ

 環境探偵団のルーツです。これ以前のブログが「探偵さんのひとりごと」として見ることができます。

毎日の散歩

パーマリンク 2006/11/26 20:13:04 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 自宅の四季と子供たち

 私は嫁さんお勧めでこの3月から毎日、自宅からネイチャーセンター付近まで散歩している。雪の日も雨の日も風の日も散歩する。なにしろ6歳~12歳の子供たちが毎日、雪が30センチ降ろうが散歩しているから負けられないと思ってはいたが、最近風邪気味でなかなか直りが遅かったので、コース途中まで行くと引き返すことが多くなってきた。体調が戻ったらまた、ゴールを目指そうと思う。
 写真はけさの散歩風景。朝日が昇るのは7時前後だ、きもちいい。


ネイチャーセンター付近では水路を壊して池を作りさながらビオトープが完成した。朝は静寂で草木も霜で凍り付いているが良い雰囲気だ。夏には子供たちも歓声を上げて水遊びができることを思うと楽しみだ。


 さてさて、散歩の後、子供たちと自宅前の川も散歩した。子供たちは寒くても水が大好きなんだな。

融雪の話(その1)

パーマリンク 2006/11/25 18:33:32 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 融雪・利雪・雪対策

昨年、あるお客様が雪の処理でこまっているということを聞いて、HPをいろいろ調べてみました。なにしろ一冬にシルバーのおじさんをやとった除雪の費用だけでも数百万円もするのです。屋根上の積雪はすぐに1mを越える、北海道にしてはとんでもない豪雪地帯?(本州には負けるが)なのでした。そしてその建物はあまりに巨大な屋根なのでさらに無理かなと思ったのですが、全国いろいろ調べました。

 電気のヒーターのシステムだったり、屋根にロードヒーテイングの様に配管をまわすシステムだったり、小屋裏に暖気を入れて屋根を暖めるシステムだったり、いろいろ自慢の融雪システムを教えてくれました。

 ところが、パテジソンというメーカーのシステムは屋根に水をまくというのだ、本州なら良いかもしれないが、北海道では無理だろうとたずねると、-10度以上でも実績があるというからビックリだ!!
 私のイメージでは、水をかけるとバリバリと次々に凍りだすのではないかと考えたんです。しかし、大丈夫だというのです。

 しかし、ただ水を屋根の鉄板にかけただけでは糸のような水の流れに成り、屋根面に広がらないというのだ。聞いてみないと分らないな~と感心した。とすればどのような工夫をしているのか?というと、なんと屋根にシートを貼るというのだ。このシートは特殊なシートで、水滴が落ちると水がふわっとシート面に広がるのだ。びっくり。このシートを開発するにもかなりの試験と実績と長い時間がかけられたという。

 それにしてもこれでマイナスの気温の時に本当に雪が消えるのか見てみたいと、今年の1月、秋田県の消雪シート協会の施工事例を見てきた。

 外で屋根のミニチュアが展示されており、実際にいろいろな屋根に雪をのせて溶ける様子を見ることができた。本当にパテジソンさんの高橋さんが言うとおり、普通の屋根では水はいくら勢い良く流しても糸にしかならない、シートとの違いを目の当たりにて納得。

 もちろん、現場も2箇所ほど見せてもらいました。1箇所目は井戸水を使用して屋根に掛け流しで溶かすシステム。もひとつは屋根にボイラーで暖めたお湯を送り、樋をとおって戻ってきた水を地下のタンクにためて再度ポンプでボイラーに送り込むというシステムです。
 ランニングコストもイニシャルコストも井戸水を使用したほうが安くてよいのですが、井戸の水が使えるところでないとだめですよね。井戸水が出るところがうらやましい。何ぼ流してもポンプの電気代だけで、水道料金も下水道料金も灯油代もかかりません。システムとしてはボイラーを使用した方式のほうが配管も複雑でかっこいいいのだが、井戸水を利用するシンプルなシステムはシンプルであるからこそ優れているといえます。

 

 

今日からブログをはじめます。

パーマリンク 2006/11/20 22:09:48 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 自宅の四季と子供たち

 今日からブログをはじめます。以前から興味はありましたがなにしろパソコン音痴であきらめていましたが、知人の薦めと影響で「とにかくはじめてみよう」という気になり、今日からスタートです、よろしくお願いします。

 さて、我が家をご紹介します。写真で見ても分るように登別市の山奥?の森の中にある建物です。特徴はすごい田舎だということです。なにしろテレビは映らない、新聞は当日のうちにはこない(こないのでとっていません)。水道はありません、湧き水を使っています。


     写真はベランダから見た我が家の南西の川の風景

 テレビは川向こうにある標高750mのカムイヌプリが電波をさえぎるので衛星放送しか入りません。だから民放用のアンテナは無駄なのであげていません。私の3歳になる子供は生まれてこの方民放を知りません。衛星放送の世界のニュースを難しそうな顔で見ています。子供に「面白ろいの?」と聞くと「おもしろくな~い」と答えます。彼にとってテレビはニュースだけをやっているものだと思っていると思います。まさか漫画が入るのは気がつくまい?だから私がテレビを見ていると「テレビは面白くないしうるさいから消して~」といつもいわれます。反省。

 写真は

川から見た子供と我が家です。この川は子供の遊び場で、いつも、おもちゃを川に置きっぱなしなのです。きっと自分の庭と思っているんだな。
 

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 地球の不思議を知りたくて大学で地質三昧の生活をおくる。その後、広島県での地質調査の仕事を経験したあと 北海道へ帰郷し現在に至る。故郷では友人と2人で「登別探検隊」を結成し、山や川、滝や四季の自然を追いかけ てふるさとの自然のよさを実感する。しかし、同時に自然が日々、いとも簡単に壊されていく様子を目にし始める。  それから10年ほど登別市幌別鉱山町をフイールドに環境教育や自然環境の保護などの活動を行う。仕事では建 築物の銅配管に数年で穴が開くというピンホール現象を長年追いかけてきた。この研究がもとで、水の研究や汚水 処理の研究も行い、環境や自然の問題は教科書に書いてあるような単純なものではないことを知った。  私は環境問題を新たな視点で考え、この問題の解決に立ち向かっています。そして、北海道の人と自然を元気) 健康)にしたいというのが私の願い。    

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