ページ: << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ... 49 >>

2歳の女の子

パーマリンク 2010/02/27 21:31:39 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 自宅の四季と子供たち

 私の2才の子は現在のところ
家の中を荒らしまわるのが趣味

本棚の本やおもちゃ、机の上のもの、
衣類などありとあらゆるものを
ひっぱりだして床に広げるのが
大好きなのです

毎日毎日、片付けても片付けても
にこっと笑って床に放り投げるのです

そんなわけで雛飾りはめちゃにされる
可能性があるので
先週まで飾らなかったのですが
3月3日も近づいてくるので
覚悟して飾りました

案の定、ひな壇にあがりいろいろ
いじくるのですが
さすが女の子だけあってか
めちゃめちゃにはしていません
現在のところ

3月3日までもつかな~

kikIさんのワークショップに参加

パーマリンク 2010/02/18 22:02:07 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 思いつくまま雑感

 ゴスペルコンサートに先だって
KIKIさんのワークショップがありました
場所は登別中央福音教会です

 この教会にははじめて入りましたがピアノや音響設備
そしてドラムなどがそろっており、コンサートホールのような
教会で驚きました


 ワークショップはKIKIさんのコンサートのときに
クワイヤとして歌うための練習です。
 私は実行委員会の人間でしたが数合わせのために
無理やり入りました。私の音程はむちゃくちゃでしたが
かまわず練習しました。

 KIKIさんの歌の指導はすばらしくゴスペルの世界に
いつしか引き込まれてしまいました

 たった2日間の練習で大ホールでの本番に臨みましたが
参加したということがじわじわと実感し、参加してよかったな~
と思いました。

 
 

蛇口が破裂した~。

パーマリンク 2010/02/09 22:04:15 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: ちょっと仕事に関連して・・。

 2月3にちごろから日ごろになく外気温が低下して、
この地域では連日マイナス15℃w2お記録した。
道東のマイナス33℃にはおよばないが北海道でも
暖かいこの地域では-15℃の気温が連続するのは珍しいことです。

 すると予想通り朝6時から電話が鳴り出し、
深夜まで「凍結したのでなんとかしてほしい」
という電話の連続でした。
事務所では電話を取るのがやっとで
記録が追いつかない状態になりました。

 初日は30件ほど修理を行いました。
夜中でも電話がかかるということは
なんとか修理してくれるところを
探しているのだろうと
思いました

 凍結修理の流れは
最初の寒波では水落としをしていない
方がかなり出ます。
これが寒波の第2波では
学習効果があがり(修理代金を
もったいなく思った人が
水落としに慎重になり)減ります

 寒波が去り、暖かくなると増えるのが
管の破裂。今まで凍っていて、水が
もれなかっただけですので
管のかなの氷が溶け出すと
当然水が噴出すのです

これで水浸しになり
大騒ぎする家が一冬に1件は
あります

家に入るとそこは氷だらけの
シベリア状態なのです。


 次に多いのが排水の凍結
排水の凍結は蒸気でとかすか
配管をやり直さなければならないので
時間がかかります
水落としをしていて安心している
水をだすと台所から水が溢れ出す
ということもアパートなら珍しくありません


 寒波の第2波は簡単な凍結は減って
器具の破損とか、水抜栓の取替えとか
難しい修理が増えます。
 
 中でも問題なのが地下凍結です
住宅1件の水がすべてでなくなるのです
原因は連日の低気温のため通常より凍結深度
が深くなり地面の下の配管がすべて
凍るのです

 これがおきると2~3日から1週間も
水を出せないこともあります
何しろコンプレッサーでコンクリートのような
地面を掘って配管を改良し、溶かしていくのです
1件にかかる時間が多くなるのです
10年ほど前かな、1ヶ月間地下凍結対策を
したことがあります
地下凍結対策を38件ほど行いました

 とにかくいずれにせよ凍結修理は
大変なので天気予報を眺めながら
水落としをしてください
たのみます~


写真は破裂した新品のシャワー
もったいない~


 

プロの指導でゴスペルを歌いませんか?

パーマリンク 2010/02/06 19:29:28 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 思いつくまま雑感

 来週2月13日にゴスペルのシンガー
 kikiさんのコンサートが登別市民会館で開催されます。
今回はkikiさんの指導でコンサート前の11~12日から
当日のリハーサルまでゴスペルの指導(ワークショップ)
を受けることができます。
参加しませんか?

 

 
 歌は言葉が通じなくても心と心を通わせる
 ことができる人類に与えられた
 素敵な能力です
 音痴の私もこのワークショップには
 参加しようと思います

 歌の内容は 
 明日にかける橋
 love love love
this little light of mine
ねんりんピック2009
 です
 お声掛けください

 
 
 

漬物ぎらいの夫の妻が漬物コンテストで・・。

パーマリンク 2010/01/21 21:54:05 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 思いつくまま雑感

1月は登別市で恒例の漬物コンテストが開催されました
家内は漬物好きで今年も出展していたようです。
町内の漬物自慢のお母さんたちが集まって、
さかなづけ、アイデイア漬けなど7種類の漬物を
出展するのです

審査員は市内の著名人や各界の代表、それに若者など
が行いました
これに家内が「魚漬け」部門で入賞したのです
私も電話で呼ばれてはじめてエントリーしたのが
わかりました。


みなさんに「よかったですね」と私も聞かれるので
「ええ、まあ~」と答えるのですが実は私は漬物
が嫌いだったのです(過去形の表現にしときます)
しかし、おそるおそる家内の漬物だけ食べて見ました・・。


テレビの撮影も入って
家内の姿も放映され
たくさんのひとから
「おめでという」と声をかけられました

とても複雑でうれしい気持ちになりました

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ... 49 >>

2018年11月
 << <   > >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

 地球の不思議を知りたくて大学で地質三昧の生活をおくる。その後、広島県での地質調査の仕事を経験したあと 北海道へ帰郷し現在に至る。故郷では友人と2人で「登別探検隊」を結成し、山や川、滝や四季の自然を追いかけ てふるさとの自然のよさを実感する。しかし、同時に自然が日々、いとも簡単に壊されていく様子を目にし始める。  それから10年ほど登別市幌別鉱山町をフイールドに環境教育や自然環境の保護などの活動を行う。仕事では建 築物の銅配管に数年で穴が開くというピンホール現象を長年追いかけてきた。この研究がもとで、水の研究や汚水 処理の研究も行い、環境や自然の問題は教科書に書いてあるような単純なものではないことを知った。  私は環境問題を新たな視点で考え、この問題の解決に立ち向かっています。そして、北海道の人と自然を元気) 健康)にしたいというのが私の願い。    

検索

XMLフィード

16ブログ     powered by b2evolution