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住宅の天井から奇妙な音が・・・

パーマリンク 2010/04/23 21:26:21 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: ちょっと仕事に関連して・・。

あるとき知人が
「天井から奇妙な音がする・・」と
相談を持ちかけられました
その奇妙な音を聞きにその住宅を訪れると
「ぼぼぼぼぼぼぼ・・・」と
本当に奇妙な共鳴音みたいなものが
鳴り響いているのです
音の出どこを調べてみると
換気システムからの音だとわかりました
外から空気を取り入れ
室内の排気と熱交換して部屋に
新鮮な空気を送り込んでいるシステムです
家は新築から6年目ほど経過し
おかしなところはどこにもありません

そこで換気の配管のなかにカメラをいれて
覗いてみることにしました

管がまがりくねっていて
最初、カメラを入れるのが難儀しましたが
ある程度のところまでカメラが入ると
あとはするするとトンネルを走る車のような
光景が走り去るように過ぎていきます
まるでタイムトンネル(古いか?・・・・)
のような管内の様子です
と、そのときとんでもないものを見つけたのです
カメラが水没して管もすべて水に浸かっているのです
水没した区間は1m程度です
重さで配管がだおっている様にも考えられます
結露水などがたまってこのような事態が
のでしょうか?

とにかく音の原因は換気の管内に水がたまり
空気がほとんど通過できず空気の抵抗となって
心臓の鼓動のような音が発生していたのです

原因はこれからの調査で明るみにされるでしょうが
長い間、水がたまって腐ったりするとカビや虫の発生など
さまざまな問題が起こることが予想されます

住宅と人の健康のために取り付けたシステムが
一転して毒になりかねないという
事例でした

鮮やかなこいのぼり

パーマリンク 2010/04/19 20:12:04 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 自宅の四季と子供たち

4月14日
朝目覚めて窓を開けると
一面の銀世界
昨日までの風景は
やっと雪が解けて
春が来るぞという
雰囲気だったのに
2ヶ月ほど季節を逆もどり
した気持ちになりました

しかし、こいのぼりを見てみると
白い世界に赤青黒など
鮮やかではありませんか
こいのぼりが生き生きとしていました

そんなこいのぼりに元気をもらって
ふぶきのなか
散歩を楽しみました
こんな銀世界も
後8ヶ月ほどお別れになるなと
こころにといかけながら

久々の素敵な結婚式

パーマリンク 2010/04/12 20:49:01 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: モモンガクラブ関係

先日
ネイチャーセンター「ふおれすと鉱山」
を会場に結婚式がありました
久しぶりに心にしみる
よい結婚式でした

司会も、進行も、食事の段取りも
ボランテイア主体で
ほとんどが手作りでした


3000円会費で、参加したい人が集う披露宴

服装も自由で、正装もよし普段着もよし
民族衣装もよしということで
弦人さんなどは民族衣装で参加しました

集った人は沖縄からの方も含め
なんと150名以上も集まり
お祝いのムードに
包まれました

格式ばった普通の結婚式に
あきあきしていた
私には

かなり新鮮でした
おめでとうと心から言える
そんなお二人に感謝したい
ひとときでした

てんつくまんが室蘭にやってくる

パーマリンク 2010/03/16 20:39:25 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 思いつくまま雑感

天国はつくるもの107+1
で若者の間で一躍湯名になった
てんつくまん本人が室蘭にやってきます

中村文明氏とならんで
日本を変えていく若者たちの
ヒーロー的な存在です

彼らの熱い思いを
24日は室蘭で
感じませんか?

当日は17時から
40人限定
てんつくまん
のインスピレーション書き下ろし
があります
その後18:30分から
107+1パート2が上映されます
さらにさらに
20:40分から1時間ほど
てんつくまんのトークライブ
と盛りだくさんの
企画があります


24日は会社を閉めて
みんなでてんつくまんに
会いに行きませんか?

驚くべき科学者発見!!

パーマリンク 2010/03/12 20:29:40 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: こんな本読んでみました

 昨年、友人から
「ソマチッドと714Xの真実」
という本を薦められ読んでみた。


 札幌にすむ医療ジャーナリストの
稲田さんというかたが書いた本だ。
彼はカナダに住む
ガストン・ネサーンに
2度取材した。
ガストン・ネサーンは
フランス生まれの生物学者で
今はカナダノケベック州に住んでいる。

 彼は40年以上も前から
すごい研究を行っている
たとえば今は電子顕微鏡で
生物などの細かい世界は
解明されたと思っていると思うが、
あくまでも電子顕微鏡
で見る世界は死んだ世界で
生きた状態を観察できる
ものではないのです。

 ガストン・ネサーンは
「ソマトスコープ」
という顕微鏡を開発した。

 これは世界に1台しかない顕微鏡で、
電子顕微鏡の世界を生きたまま観れる
代物なのです

 これで遺伝子よりも小さな世界を
観てみると教科書にも書かれていない
不思議な世界が見えたというのです

 それは胞子~二重胞子~バクテリア
~棒状形態~細菌~破裂~菌子体~
という16段階の変化をへて
振り出しに戻るという生物が
発見されたのです

これは人の場合
赤血球から生まれている様子で
遺伝情報も伝えていることが
実験でわかったらしいのです

これを名づけてソマチッドと
呼びました
日本ではこの名称にちなんだ
製品を作られているところが
ありますがこれはガストン・ネサーン
とはまったく関係のない
ものなので注意が必要です

研究によるとソマチッドは自然界であれば
なににでも含まれているらしいのです

 しかし、人の場合、16段階のうち
3段階目までが正常で、それ以上の
ソマチッドの形態が発見されれば
必ず病気になっていることが
わかったのです

つまり人の免疫の指標に
なる可能性があるわけです

実はこの発見は
DANの二重らせん構造の
発見よりも生物学や科学
そして医学に寄与する

20世紀の最大の
発見であるといわれているにも
かかわらず
黙殺されようとしてきたのです

ガストン・ネサーンは現在85歳位
で現在も研究を続けているのですが

通常の医学を推し進める
製薬会社や、国などは
いかさま扱いしてきたのです

顕微鏡で見る世界は
何度でも再現され
記録もありますが
誰もそれを
観ようとはしないのです


 21世紀初頭の今
科学は遅れていると
実感している私ですが
まだまだ世界は未知の
わからないことだらけの
世界なのです


教科書が何度も書き換えられる
21世紀の科学のレベル
です

真実の目を持って
既存の利益誘導のための
情報操作に洗脳されないよう
こころの真実の目をもって

何事にも挑戦したいと思います

続きは次回に・・。









 

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 地球の不思議を知りたくて大学で地質三昧の生活をおくる。その後、広島県での地質調査の仕事を経験したあと 北海道へ帰郷し現在に至る。故郷では友人と2人で「登別探検隊」を結成し、山や川、滝や四季の自然を追いかけ てふるさとの自然のよさを実感する。しかし、同時に自然が日々、いとも簡単に壊されていく様子を目にし始める。  それから10年ほど登別市幌別鉱山町をフイールドに環境教育や自然環境の保護などの活動を行う。仕事では建 築物の銅配管に数年で穴が開くというピンホール現象を長年追いかけてきた。この研究がもとで、水の研究や汚水 処理の研究も行い、環境や自然の問題は教科書に書いてあるような単純なものではないことを知った。  私は環境問題を新たな視点で考え、この問題の解決に立ち向かっています。そして、北海道の人と自然を元気) 健康)にしたいというのが私の願い。    

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