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環境広場札幌に出展します!

パーマリンク 2009/07/25 20:32:38 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: ちょっと仕事に関連して・・。

 今年も「環境広場さっぽろ」に出典します。環境にかかわる技術の総合展示イベントです。
 今年の出展内容は赤外線で住宅の水回りの診断するシステムや自社商品でコンクリートストレスを解決すべく開発した特殊な添加剤「そうかい」のPR,水や電気を活性し、燃焼機器の効率も変えてしまうLOAとう製品の紹介の3点です。

 


 昨年にくらべてこの景気のせいか出展企業が少ないのが驚きです。しかし、新たな出会いがありそうでわくわく楽しみというところでです。地球の環境を根こそぎ改善するぞという意気込みでトライし続けています。よろしく~。


 場所はアクセス札幌で、日時は平成21年7月31日~8月2日までの3日間です。それでは会場で会いましょう。

健康的にやせる講演会開催しました!

パーマリンク 2009/07/22 19:10:57 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: ちょっと仕事に関連して・・。

 友人にジエームススキナーさんのお話や無限健康で健康的にやせるお話をしたところ、かなり好評だったので、これは一度、お世話になった人に声をかけてお話してみようということになり開催することになりました。

 また、今年は荒川設備の40周年です。ついでに40周年を記念して講演会を何回かシリーズで行ってしまおうと開催したのです。


 無限健康をはじめてから4ヶ月で5キロほど簡単にやせました。最初は10日くらいの期間はおなかがすいてお昼まで我慢するのが大変でしたが、その後慣れてしまい腹8分目が習慣になりました。するとどんどんやせてしまいBMIを久しぶりにマイナスとなりました。
 
 講演会では私の健康診断の数字もスライドで見ていただきましたが6年前にはGPTや肝機能の数字が悪く、治療が必要といわれましたが、GPTも107から19にGOTが43から20に、γーGTPが33から13になりました。コレステロールもT-CHOが202から121へTGが158から87になりました。
 これは散歩や水中体操のトレーニングのお陰です。そして無限健康が加わり健康診断の数字はおどろくほど改善しました。

 友人や仲間から40周年記念で花ももらいました。これは予想していなかったのでびっくりしました。しかし、うれしいです。節目をしっかりお祝いするということは大切なことですね。会社も喜んでいるでしょう

 

 
 

登別~室蘭の岬めぐり探検?のご案内!!

パーマリンク 2009/07/18 10:53:14 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: モモンガクラブ関係

 


 NPO法人モモンガくらぶの「地面の下の物語を解明するチーム活動で初開催の「登別~室蘭の岬の地質めぐり」を開催します。室蘭の絵鞆半島は中新世~鮮新世にかけての火山活動で出来た岬です。登別の岬はクッタラ火山の活動でできた台地です。大昔の世界に夢を膨らましながら、地域の自然史をひもときたいと思います。

 日時は8月9日(日)午前8時登別漁港集合12時までの見学会です。漁船をチャーターして室蘭の絵鞆半島から登別のポンアヨロ海岸の岬まで海の上からの地質見学会です。いずれは郷土の地質写真集みたいなものを作りたいので可能性の調査とその撮影もかねています。定員は10名で参加費はチャーター代として割り勘で4200~5200円程度かかります。

 又、漁船なのでトイレはありません、そして海がしけたときには中止しますのでご理解ください。興味のある人は是非。お声かけください。

ここに日本を変える男が現れた!!(第3部)

パーマリンク 2009/07/17 20:44:21 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: ちょっと仕事に関連して・・。

 
植松さんのお話の第3部

 数年前、赤平の工業団地に妙な鉄塔が立っているのが目に付いた。なんだろう?と通り過ぎたのだが、あとから分かったが世界に3箇所しかない無重力の試験施設なのだということだ。高さが60mもある。これも多大な借金で植松専務が作り上げてしまった。
 世界にあまり例が無いので設計図もなく試行錯誤、悪戦苦闘の末完成したこの施設は世界一安い値段で使えるのだそうだ。そのため多大な借金をしたんだが世界中から北海道の片田舎の赤平へ最先端の技術者が集合するようになった。
 その後自社で人工衛星などんも技術も積み上げた。人工衛星、無重力試験施設及びロケットの技術開発をしているのは世界でも植松電気だけだそうだ。

NASAの関連会社とも交流し、技術を垣間見ると植松社長の小学生のときからの紙飛行機などの技術と比べてなんら変わりなく、次世代のスペースシャトルも簡単な技術なのだそうだ。10年後に日本から日本製のスペースシャトルを飛ばすことも夢なのだそうだ。また、植松電気でシャトルの部品も作る予定で、完成したら植松電気の社員さんをロケットに載せて宇宙へ行くこともありうるそうだ。

 子供のころの夢のまた夢が大いなる志ですべて実現させてしまった植松専務は日本中のおちこぼれ(私を含めて)がエールを送ってくれるだろう。そして心を開いてくれるだろう。

ここに日本変える男が現れた!!(1第2部)

パーマリンク 2009/07/14 21:10:53 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: ちょっと仕事に関連して・・。

前回の続きです。

 植松さんは子供のころから夢をたくさん見る少年だったようです。しかし、好きなことに打ち込んでいるためか学校の成績は芳しくないので進路の懇談があったとき潜水艦や飛行機などをつくりたいという話をして先生に馬鹿にされたそうです。

 「おまえなんかできるはずが無い」「無理だ」という子供の夢を打ち砕くような言葉をたくさん言われたそうです。夢を見てはいけない、学校の成績がよくなければいけない、などと子供たちに親も教師も強制することで夢も無い無気力な社会人、大人たちをたくさん製造したのが現代社会ではないののでしょうか?

 こんな経験をしたためかロケットの話をするときの植松さんは全身全霊をこめて子供たちに自分の夢を語るのです。かつての自分を思い浮かべながら・・。そして本当にミニロケットを子供たちに作成してもらい打ち上げて見せるのです。夢が目の前で実現するのです。「思えば成る」これを子供たちに身をもって唱えるのです。

 そして今年、自社の敷地に研究施設や学校を作りました。それも借金3億円をつぎ込んで。すべて地域の活性化のため子供たちの未来のため。植松式の理科学習をここで実現するのです。おちこぼれというレッテルを貼られる子供たちを無くせるかもしれません。こんな志の中小企業の企業人をたくさんつくったら国はたちまち大きな変化を遂げるでしょう。植松さんの育てる子どもたちは私たちの出来なかった夢をたくさん実現してくれるかもしれません。楽しみですね~。

 
 話は次回に続きます

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 地球の不思議を知りたくて大学で地質三昧の生活をおくる。その後、広島県での地質調査の仕事を経験したあと 北海道へ帰郷し現在に至る。故郷では友人と2人で「登別探検隊」を結成し、山や川、滝や四季の自然を追いかけ てふるさとの自然のよさを実感する。しかし、同時に自然が日々、いとも簡単に壊されていく様子を目にし始める。  それから10年ほど登別市幌別鉱山町をフイールドに環境教育や自然環境の保護などの活動を行う。仕事では建 築物の銅配管に数年で穴が開くというピンホール現象を長年追いかけてきた。この研究がもとで、水の研究や汚水 処理の研究も行い、環境や自然の問題は教科書に書いてあるような単純なものではないことを知った。  私は環境問題を新たな視点で考え、この問題の解決に立ち向かっています。そして、北海道の人と自然を元気) 健康)にしたいというのが私の願い。    

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