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富良野に行ってきました

パーマリンク 2009/08/11 20:54:00 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: ちょっと仕事に関連して・・。

7月末に仕事で富良野に行ってきました。昼食時に中富良野の富田フアームを久しぶりに散歩しました。平日ですが観光客が多くて、駐車場も混雑していましたが、お盆休みのシーズンになると渋滞が10キロ以上続くことがざらにあるのでまだましなのですが。

 


 某施設のメンテナンスのために行ったので汚い作業着姿で歩きましたが、だれもちらっとでも見る人はいませんでした。おそらく花や景色を見るのに集中しているのでしょう。

 4年ぶりですがいつきても花がきれいで思わず写真を撮りたくなる世界、魅力を造っています。富良野にラベンダーが根づくには失敗しても失敗しても冨田さんがあきらめないで最後までやり続けた志がここに結晶したということに思いをはせて写真を撮りました。一人の人間の夢がここまで多くの人につながり、私たちをたのしませてくれるということに感謝します。

 

環境広場札幌に出てきました

パーマリンク 2009/08/05 19:46:41 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: ちょっと仕事に関連して・・。

 毎年札幌で開催される環境技術のイベント「環境ひろば札幌」に出てきました。今年はカンキョウ研究会で開発した「そうかい」という製品を中心にPRしてきました。

 コンクリートは最近、ストレスやアレルギーに関係あるという事が言われています。簡単に言うとVOC問題みたいなものです。ある大学の試験ではねずみをコンクリートのかごと鉄、木製のかごに入れて20日間生育状況を確認したところ、コンクリートの場合は90%が死んでしまうが木製の場合は90%が生きているという驚く結果がある。さらにコンクリートの中のねずみは凶暴で共食いを始めるなどストレスが多いのに木製のかごの場合は穏かだそうだ。
 ジャーナリストの船瀬さんは学校や公共施設がコンクリートであることが大き問題をはらんでいることを指摘している。子供たちがキレることの相関もあるのかもしれないとうことだ。そうすると現在、コンクリートの住宅に住んでいる人はどうするの?という問題がでるのだが、船瀬さんは「コンクリートの内面に木製の材料をふんだんに使うことであるていどこの問題をクリアできることが分っている」ので木装住宅ということを提案している。


 「そうかい」でこんなコンクリートの害を軽減できないかと私たちが開発したものです。コンクリートを打つときに混ぜるのですが、生コンはpH13など強アルカリなので通常は手をコンクリートにいれると荒れるのですが「そうかい」はPHも変化させずに手があれません。とても驚きの現象が起きるのです。将来、そうかいでねずみの試験をしてみたいですね。

もうすぐ夏のスペシャルウイークが始まります!!

パーマリンク 2009/08/04 11:42:13 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: モモンガクラブ関係

 登別市ネイチャーセンター「フオレスト鉱山」夏のスペシャルウイークが今年も開催されます。NPO法人モモンガくらぶが運営している活動の一つです。モモンガくらぶでは年間250以上の事業を行っています。

定例の活動では幼児のための森の幼稚園、森のサロン
小学生のための長靴レンジャー
中学生以上の地下足袋レンジャー
大人のためのログハウスのくみたての実践
木工、草木染、自然観察、あらゆる趣向を凝らした事業が
毎年250以上も行われています
支えるのは170名以上のモモンガくらぶ会員と
ボランテイアスタッフです
日本のこどもたちをモモンガくらぶがよみがえらせる
という意気込みが広がったら楽しいですね。

夏のスペシャルウイークの内容は以下の通り

8月7日(金) 夏スペ1日目
 10:00-11:00 オープニングイベント夏スペ特製スタンプラリー
 10:00-12:00 マウンテンバイクツアー
 10:00-15:00 川又温泉ハイキング
 13:00-15:00 リバートレッキング<初級編>
 18:30-20:00 七夕&夜空の観察会

8月8日(土) 夏スペ2日目
 10:00-12:00 夏の水生昆虫さがし!
 10:30-12:00 夏のお散歩
 12:00-13:00 夏を感じる流しそうめん
 13:00-15:00 ともこおねえさんのみずでぐるぐるマーブリングうちわ
 13:00-15:00 リバートレッキング<上級編>
 17:30-19:00 夕涼みハイク

8月9日(日) 夏スペ3日目
 10:00-12:00 ひげ工房・木工教室(舟レース付き)
 10:30-12:00 夏のお散歩
10:00-14:00 かまや・ピザづくり
 13:00-14:00 第3回こうざんフォトコンテスト表彰式
 13:00-15:00 水辺の昆虫さがし!
 13:00-15:00 すいすいトライアスロンレース

3日間共通
 かっぱかっぱ広場(水遊び)、どろどろパーク(泥遊び)、森カフェ、スタンプラ
リーなど


是非、きてください

有珠山噴火の傷跡を活かす散策路

パーマリンク 2009/07/29 20:46:33 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 自宅の四季と子供たち

 2000年の有珠山噴火は記憶に新しい火山災害だ。噴火の時には国道やJRが寸断され、隣町に行くのにほんの10分の場所であっても2~3時間も迂回しないといけなくなるなど陸の孤島とかした。

 その噴火の傷跡をそのまま散策路にしてしまったのが「西山散策路」だ。災いを転じて福となすというか、道路や工場、住宅がめちゃめちゃに壊れたところをそのまま観光スポットにしているというのが復興のエネルギーを感じてうれしい。


 子供たちと西山散策路へ散歩に行った。自然の驚異を感じてもらうためだ。道路が寸断され、道路に出来た火口や、道路を刺身状にきった断層群、折れ曲がった電柱や壊れた工場などゴジラが歩いた跡のような怪獣ドラマの世界を見ることが出来る。

 


 道路も11m以上隆起したらしい。写真の小山のうえにあるかさぶたは道路の路盤だ、子供たちの足元から5mは盛り上がっている。火口を見ているとユンボが埋まっているのが見えた(数年前よりも少し沈下して埋まってきたが)。同業者が水道工事している最中に噴火してそのままになったものだ。このユンボも永久に保存され復興の記念碑として残されるのだろう(業者として考えるとなんとももったいないことではあるが)。

 最近は国際的なジオパークの認定の候補となっているらしく、注目を浴びている。噴火で1年以上仕事が出来なかった災害をものともせず、生き抜く人々の心意気に万歳!!

 

フイット・フオー・ライフに感激

パーマリンク 2009/07/25 20:53:51 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: こんな本読んでみました

 「健康的にやせる私の健康法」という講演会を開催するため、ジーエームススキナーさんの「成功の9ステップ」の無限健康の部分や松田麻美子さんが翻訳した「フイット・フオー・ライフ」を読みました。フイット・フオー・ライフは無限健康の原点みたいな部分が書かれており、読み始めたら目が点に成りすぐに読み通してしまった。

 私の家内に読んでもらったら、感動と感激が沸き起こり、松田さんの書いている本、ナチュラルハイジーンに関する本をみんな買っても良いかと相談されました。今月はアマゾンで12冊くらい本を購入しているので先立つものが・・。とも思いましたが、我が家はテレビも見ないし、余計なものにお金を使わないので、必要なものだからいいかと決断し、本日注文しました。
 「フイット・フオー・ライフ」お世話になった方へのプレゼントやお見舞いにも使いましたが喜ばれます。このようなすばらしい本にめぐり合えて最高です。

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 地球の不思議を知りたくて大学で地質三昧の生活をおくる。その後、広島県での地質調査の仕事を経験したあと 北海道へ帰郷し現在に至る。故郷では友人と2人で「登別探検隊」を結成し、山や川、滝や四季の自然を追いかけ てふるさとの自然のよさを実感する。しかし、同時に自然が日々、いとも簡単に壊されていく様子を目にし始める。  それから10年ほど登別市幌別鉱山町をフイールドに環境教育や自然環境の保護などの活動を行う。仕事では建 築物の銅配管に数年で穴が開くというピンホール現象を長年追いかけてきた。この研究がもとで、水の研究や汚水 処理の研究も行い、環境や自然の問題は教科書に書いてあるような単純なものではないことを知った。  私は環境問題を新たな視点で考え、この問題の解決に立ち向かっています。そして、北海道の人と自然を元気) 健康)にしたいというのが私の願い。    

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