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海岸の漂流物調査清掃に参加!!

パーマリンク 2009/08/28 18:15:06 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 思いつくまま雑感

 世界で同時に海岸の清掃を行いながら漂着物のデータ取りも行うということが行われ、日本ではJEANクリーンアップ全国事務局が元締めとなって現在約3万人の参加者が活動をしているということです。

 登別の隣町の白老で環境庁民会議という団体がこれに参加し、清掃調査を8月23日(日曜日)に行いました。かねてから海岸の汚さに驚いていた私なので、何かのヒントになればと参加しました。

 


 50名ほどの参加者がゴミ袋を手に漂着物を無差別に採取していきました。特にビニールの袋の破片が一番多く、海岸の草むらや木の枝、海草などに絡み付いて、サンプリングするのに時間がかかりました。結局1時間半の間で私は100mほどしか海岸を歩けませんでした。


 漂着物のなかには外国からのものが10パーセントくらいあるのだそうですが、私が調査したエリアでは見れませんでした。採取した漂着物は集められましたが風があるので翌日、清掃センターで袋から全部出して仕分けをするということでした。63分別ですから大変な時間がかかると思います。民間のみでやるとなるとかなりのボランテイアとスペースが必要ですね。データが出てごみの内容が記録され、時代を経るごとに少なくなればいいなと思います。

海岸を清掃するとんでもない集団を発見

パーマリンク 2009/08/21 21:07:27 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 思いつくまま雑感

ここ数年、海岸へいくと磯も砂浜も昔の面影は無く、ゴミ捨て場と化している日本の海の現状を見るにつけ何とかしなければと思っていたところ。隣町の白老町の環境町民会議という団体が海岸の清掃を行うという記事を見つけた、よく読んでみると、海岸で拾ったごみを63分別して世界中で同時に記録して、ごみを無くすための調査資料にしているという団体に協力する海岸清掃であった。
 日本の団体は「JEANクリーンアップ全国事務局」という団体であることが判明しました。もう17年間、合計34回の調査を行っているということでした。
 只ごみを拾うだけでは無力感が漂宇事も考えられるが、全世界で同時に海岸清掃を行って、未来のための研究成果とするのはとてもうれしい考えだと共鳴できそうです。

 まずは8月23日白老町の調査に参加し、どのような清掃調査なのか学んでくるつもりです。

剣淵絵本の里

パーマリンク 2009/08/19 20:34:44 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: こんな本読んでみました

 北海道の北にある剣淵町は絵本の里といわれ「絵本の館」があり、うなるほど絵本が展示されている。子供たちと行くと木育の「ごっこはうす」や「木のプール」などがあり、子供が飽きずに楽しめる。
 毎年8月から9月まで絵本の里大賞コンクールが開催され、すべての本が展示されている。
 


 じっくりみたら1日では足りないほどの新たな絵本が展示されている。絵本は子供たちにとって夢の世界への入り口で、夢を後押ししてくれる大切な友達のような存在だろうと思う。絵本ではないが私は小学1年生のときに買ってもらった図鑑をいまでも大切に持っている。特に石や地球の断面図や宇宙のことが書いてある図鑑はあきもせず何度も眺めていた記憶がある。これが後に地球を調べる仕事にかかわった源泉だろうと思う。

 「もぐてんさん」という1冊の絵本を子供のために購入した。子供たちに新たな夢の世界が広がればうれしいな。

「幸運を呼び 知っておいて得するお墓作りの知恵」講演会開催

パーマリンク 2009/08/17 21:52:53 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: ちょっと仕事に関連して・・。


私の会社の40周年を記念して第2弾の講演会です

今度はなんとお墓の話、家作りよりも難しく、複雑であるといわれるお墓作りで悩んでいる人も多いはず。吉相墓作りのプロにそんな悩みを解決してもらったり、お墓とはどういうものか、どうしたらよいのかということにお答えする企画です。

以下チラシの案内文
 「住宅作りに家相がありますが実はお墓
 にも墓相というものがあります。昔からお
 墓の吉凶が様々な問題を引き起こすとい
 う事例や研究がたくさんあります。
 つまり、お墓の建立や維持は人任せでは
 いけないのです。
  そんなお墓造りの世界に風水の知恵を
 活かし、幸運を呼び起こす風水墓という
 考え方があります。

  お話を戴く夕月さんはお墓のあらゆる
 問題の相談を引き受けて幸運を世に広
 めてきた第一人者です。北海道初のお話
 ですのでこの機会をお見逃し無く。
  お墓を造る造らないに関係なくお墓と
 いうものの不思議を知っておことは大切
 なことです。」

 ということで是非、お声掛けください待っています。

岬めぐり中止!によりずっこけ探検隊出発!!

パーマリンク 2009/08/11 21:07:07 著者: kankyo-tantei メール
カテゴリ: 自宅の四季と子供たち

 漁船をチャーターして室蘭から登別の岬めぐりを予定していたのですが、あいにくの霧雨のため中止となりました。そこで集まったメンバーでポンアヨロ海岸周辺の地質観察をした後、子供たちと昼まで海で遊びました。砂浜に行ったのですが、いわばでかにを取りたいとのリクエストで急遽、ランポッケ岬の西海岸へ行きました。
 


 岩をめくるとかにがうようよ、今まで一番収穫のあった鷲別岬の海岸よりもたくさん取れました。おまけに3センチほどの魚の稚魚がたくさん取れて大騒ぎ。水槽に入れて全部持ち帰ると言い張りましたが、一人1匹までとし、海へリリースしました。

 魚はうれしくてうれしくて水槽に手を入れて触るもんだからヤドカリとかには大丈夫でしたが魚はすぐ死んでしまいました。これで命の大切さを感じてもらえたらうれしいのですが。

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 地球の不思議を知りたくて大学で地質三昧の生活をおくる。その後、広島県での地質調査の仕事を経験したあと 北海道へ帰郷し現在に至る。故郷では友人と2人で「登別探検隊」を結成し、山や川、滝や四季の自然を追いかけ てふるさとの自然のよさを実感する。しかし、同時に自然が日々、いとも簡単に壊されていく様子を目にし始める。  それから10年ほど登別市幌別鉱山町をフイールドに環境教育や自然環境の保護などの活動を行う。仕事では建 築物の銅配管に数年で穴が開くというピンホール現象を長年追いかけてきた。この研究がもとで、水の研究や汚水 処理の研究も行い、環境や自然の問題は教科書に書いてあるような単純なものではないことを知った。  私は環境問題を新たな視点で考え、この問題の解決に立ち向かっています。そして、北海道の人と自然を元気) 健康)にしたいというのが私の願い。    

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