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登別市ネイチャーセンターの夏のスペシャルウイークは水遊び天国。暑さでうだるような太陽が照りつける中、川の水に飛び込むと冷たい、頭の芯まで冷えるほど。寒くなったら川岸にあるドラム缶風呂であったまって、再度、川に飛びこむ。
センターでは川から水を引いて、ビニールシートに水を流して全長25mのすべり台も完成。子供たちにはあまりにうれしい水遊び天国。


10周年はメンバー手作りのログハウスの前で行なわれました。日曜大工で素人集団が完成までに4年の歳月がかかりましたが、このように完成。登別酪農館の地場産のアイスクリームなども販売していました。
ぶおれすと鉱山のログハウスはツリーハウスを入れてこれで4棟目です。

マリンパークのアシカプールの地下の銀河水槽では1万匹のいわしの大群がえさを食べる瞬間をみることができる。えさが入ると、口を大きく開け銀色に光るいわしは壮大な海の自然のドラマとしてみることが出来る。
登別の海でも私のことどものころは1万匹といわず、100万匹の以上のいわしが年に一度、海岸に訪れていた。波が来るたびに自分の足の間をこの銀河水槽のようないわしの群れがすり抜けて行ったものだ。小学生だったが毎回バケツに2杯くらいいわしを取った。とにかく海全体がいわしの群れの塊だった。すごかったな~覚えている人いるかな~?
6月のある日被災地へ支援に行ってきました。
私の住む町も海のすぐそばにあり、今回の津波被害は
人事ではないと実感しました。市民の立場で我々に
出来ることは何だろうという自分自身の問いかけに
答えるため行ってきました
津波が来て大きな被害があった町でも
3日ほど津波のことがわからなかったり
するなど電気や防災放送などが使えなくなると
伝言ゲームみたいな隣人からの情報収集しかないという
ことも知り、なるほどと実感しました。
また、被災地ではボランテイア活動などを支えるボランテイアセンター
などは市民ではなく他の町から来た人にゆだねられているということ
にも驚きましたが、なるほど、被災地は会社や役所、自宅などすべてが
壊滅的な状態で、その整理、対応に追われていて、なかなか地元の
参加が少ないという当然のお話も知りました。
それと、市町村により全国から応援をもらえる町ともらえない町がある
ということも知りました。早くからセンターを立ち上げ、他の町の人の
意見も取り入れて運営していくセンターを持つ市町村には人が
集まりますが、親方日の丸的な堅さがあり、
上目線で対応をしているところには人が行きません。
行政の下請け労働者という感覚を受けるのでしょう。
多くの人に応援していただける受け入れ態勢が必要ですね。

自宅前の川はほとんプライベートリバー状態。いつもおもちゃを置きっぱなしで川に流されるので、大変。子供たちは川を庭だと思っているようです。先週、川でかじかとクワガタムシを子供たちが取りました(クワガタが水に流れてきたのです)水は冷たく暑さを忘れるね~
